<Swiss 10>ドイツの「VitraHaus」で暮らしたい。

tarologで書いていた新婚旅行日記、こちらで続けることにしました。
これまでの日記はこちらで一覧できますので、良かったらご覧ください。

001 前回紹介したVitra社の敷地の中にある「VitraHaus」。
ここ、以前から来てみたいと思っていた場所で、北京オリンピックの「鳥の巣」をデザインした
スイスの建築ユニット「ヘルツォーク&ド・ムーロン」によるショールーム(ハウス)です。
ガイドの方は「チョコレートハウス」って言ってました。確かに!

002 この家の形はただ見た目がかわいいだけではなく、それぞれのスペースごとに
コンセプトの違うショールームが作られている、ちゃんと理由のあるデザイン。
※僕が勝手な印象なので、実際は違うのかもしれませんが…。

下のカフェスペースもちょうど日よけになるようにレイアウトされていて、なるほど!と思いました。

003 庭には一体25000円のイームズエレファントが放し飼いになってました。
このレイアウト(特に緑)、元に戻してあげたほうがいいんじゃ…。

018 ちなみに案内板の地図ではこんな位置関係。右下で切れちゃっている部分が現在地で、
それ以外が前回の見学ツアーで回った場所です…と言っても分かりづらいですよね。すみません。
図の雰囲気が好きだったので、載せてみました。

004 いざ中へ…と言いつつ、いきなりショップに吸い込まれる我々。

005 イームズやパントン、イサム・ノグチなどの定番商品に限らず、いろんなデザイン雑貨が
ちょうどいいバランスで並んでいました。価格も安いものから高いものまでいろいろあるので、
僕たちの予算でもいくつかのお土産を買うことができました。

006 これは安藤忠雄の建築をモチーフにしたノート。ザハ・ハディドバージョンもありました。
たしか1400円ぐらいだったかなあ…。

↓その後、館内をうろうろ。ここからは写真のみでお楽しみください。
010 008 007 009 011 012 013 ↑オフィス空間の相談なんかもできるみたいでした。この建物、入場するときにカードを渡されて、
それを各部屋の端末に挿し込むと、その部屋に置かれている家具の詳細が見られたり、
購入リストを作って自分のPCにメールを送る機能があったりと、手が込んでるなーという印象。
画面もやはりドイツ的なかっこ良さだったので、写真を撮り忘れたのが悔やまれます…。

014 最後に、カフェにも入ってみました。バスの時間がギリギリになりそうだったのですが、
せっかくだからこの空間も体験したい…と、無理に行ってみたところ
案の定、注文に時間がかかってしまい、バスを一本逃してしまうことに…eさんごめん!。

015 イケメン店員さんが持ってきてくれたのは、このサンドイッチと、

016 山羊のチーズ&キノコのサラダ(パン付き)というヘルシーメニューでした。ごちそうさまでした!
美味しかったけど、もうちょっとドイツっぽい肉とか、あと肉とか食べたかったなあ。

017 今回の旅行はハイキングが多いので、こうしていろんなデザインのものを見ることができて
いいアクセントになったのでは…と思いました。
写真より実際に見た印象の方が「すごい!」という感じだったので、ちゃんと伝えられないのが
もどかしいですが…デザイン系のインテリアが好きな方なら、バーゼルからバスで20分ですし
行って損はないと思います。そういえば今回の旅行、国境でパスポートを出したりすることが
全然無かったけど、ヨーロッパはそんなもんなのかしら…。


↓あ、探してみたら紹介ビデオがありました。結局、こんなすごい所に行ったゼ!って
あとから自慢できるのが一番のポイントだったりして…。

VitraHaus, Weil am Rhein, Germany from Pedro Kok on Vimeo.


hhstyle.comさんでの紹介記事>
ハイファッションオンラインさんでの紹介記事>

2件のコメント

  1. ミゾグチ - 6年 ago

    ヘラのポルダーにイームズのサーフボードテーブルのコーディネート、完璧ですね。。。まさにプロダクト好き垂涎の、夢のような家!いつかは行ってみたいと思います。

    いいと思います。ミサコさんのおっしゃってた「違和感」と「NO SURPRISES」というスタンス、ぼくも同じです。

  2. タロウ - 6年 ago

    詳しければ詳しいほど楽しい場所なんだろうなあと思いました。
    そういえば以前見せていただいたベルト椅子はまだ置いてなかったですよー。

    スタンス、どうとでも取れる書き方になったかも…と反省していたのですが
    共有できたみたいで、嬉しいです。

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