NEX-5にaus Jena DDR T 50mm F2.8を装着

001 NEX-5を買ったら絶対やろう!と思っていたオールドレンズ遊び。
どれにするかいろいろ迷っていたのだけど、一緒に登山に行った石川さんのサイトなどを
参考にしつつ(今はリニューアルして該当ページが見つけられないのですが…)、
aus Jena DDR T 50mm F2.8というレンズを中古で購入しました。

ドイツのカール・ツァイス社が「Tessar(テッサー)」という名前で売っていたものが
東西に分離したときに、東側ではaus Jenaという名前になった…とか、
レンズのガラスは経年による歪みを抑えるために、作ってから2年間保管して
変形させてから製品になる…みたいなウンチクをWebで大量に仕入れつつ、
Web上での評判や通販で7,000円+送料という価格も魅力でした。

002 「M42」というマウントのレンズなので、そのままではNEXのEマウントには
装着することができません。そこで登場するのが「マウントアダプタ」!
レンズと本体の間に挟むことで、不可能を可能にする凄いヤツです。

こちらも通販で2980円という最安価格で発見して購入してみたところ
「NIPON」というツッコミどころ満載の名前の品が到着。

003 ちょっと心配だったけど、とりあえず合体!なんとなく強そうです。
合体後の重量は560gと、付属の標準ズームレンズの511gより重くなりますが、
レンズ自体がコンパクトなので、取り回しはこちらの方が楽な印象。
※ちなみに16mmパンケーキレンズだと384gと異常に軽いのですが、広角すぎるんだよな…

オートフォーカスは使えなくなるものの、D40でオールドレンズのときに使えなかった
露出の計測は自動でしてくれるので、ありがたい。
NEX-5にはファインダーはありませんが、マニュアル撮影用に
液晶を7倍・14倍にズームする機能があるのでピントも何とかなりそうです。

004 さっそくeさんがパン教室で焼いてきてくれたパンで試し斬り。
絞りがf2.8の状態だとぼやっとしていますが(ピントも難しいんですもの…)、f11ぐらいに絞ってやると…

005 こんな感じの写りに(ロケ地:薬院のREC COFFEEさん)!
打ち合わせしながら撮ったので、まだピントが甘いかも。
じゃあ自宅でしっかりピント調整だ…と試してみると…

001 シャキーン!デコポンにピントは合いつつ、周りは滑らかなボケ具合。これだ!
通称「鷹の目(ワンピース?)」と呼ばれている通り、シャープな写りには定評があるらしいので
こんな感じで使っていきたいと思います。次の登山も楽しみ!

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