紙ものまつり in 福岡に行ってきた

001 先日お伝えした「紙ものまつり in 福岡」、初日と最終日にお邪魔してきました。
写真は最終日の夕方、お友達が写りすぎの図。みんな紙が好きなのね!

大分のqmoriさんと「行けなくて残念!」「写真撮ってきますぜ!」と
約束していたので、許可を頂いて押さえて(業界用語)きました。
緊張して慌てて撮ってしまったので、実物は5割増と思っていただきたいです。

003 最近雑貨離れが進んでいたせいもあって、見たことのないカードがいっぱい!

手前のコースターは活版印刷、意外と洗練されたものが多いので、素朴なイラストが逆に新鮮。

004 リトルプレスが100冊!のコーナー。もっとゆっくり見たかった…。

初日の夜には「もみじ市の作りかた」と題して、
多摩川沿いで2日で3万人を集めるという「もみじ市」についてのおはなし会がtreneさんで行われました。
手紙社さんではこうしたイベントも「編集」の一環として捉えられているそうですが
参加者の方、大勢のお客さんに対しての向き合い方(ここだけの話、とのことだったので詳しくは内緒!)には
「ここまでやるか(笑)!」と、とても感銘を受けました。
やはりいい物を作るには、手間暇を惜しまないことですねえ…。

主に女性を中心に満員のお客さんが来られていましたが、たぶんみんなそれぞれの立場で
いい影響を受けていたと思います。楽しいおはなし会、ありがとうございました。

005 その後は同じtreneで手紙社の北島さん、わたなべさんを囲んでお食事会。
treneさんのご飯は久しぶりだけど、やっぱり好きだなあ。
スズキとグリーンピースのグリルが美味しかったです。

この日はあまり緊張せずに、すごーく自然でいられた気がします。
同席していた皆さん、ありがとうございました!


今日のお手紙
http://tegamisha.com/


<おまけ>
紙ものまつりでもいろんな作家さんが使われていた大阪のレトロ印刷JAMさんですが、
メランコフというフリーペーパーさんが工場見学&インタビューしています。
印刷代がものすごくお手頃価格なので、かなりシステマチックな仕組みなんだろうなあと
思っていたら、手作業の割合がすごーく多くて本当にびっくりしました。
ファン必見の内容だと思います。タムくんのインタビューも載ってますよ!

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