【大分・別府の旅】大分市内、ぶらぶら散歩。

SONY DSC テオ・ヤンセン展のあと、歩いて大分駅前へ。途中で立ち寄った百貨店トキハ(TOKIWA)で
偶然にも福岡・桜坂のオザキプリーツさん(お客さんです)がファッションショー中でした。
オザキさんの「MAX PLEATS」という技術、天然素材にもプリーツ加工を施せるのですが
プリーツ入りのジーンズ、面白い質感でした。eさんは初めてのファッションショーにドキドキしてた。

SONY DSC ランチを食べに、facebookなどで複数の方に教えていただいていた「ばんぢろ」という喫茶店へ。
民家風、というかどう見ても…民家。
玄関で靴を脱いで入ると、人の家におじゃましているような感覚になります。
市街地の中に、こんな野生的なお庭が見られるなんて…!

SONY DSC ハヤシライスとサラダ、コーヒーのセットを注文しました。
コーヒーは「ばんぢろ方式創作珈琲」という名前が付いていて、僕の少ない引き出しから思い出すと
イノダコーヒーの「アラビアの真珠」系。美味しかったです。

SONY DSC お店、もともと福岡にあったお店のチェーン店なんですって。本店は今は閉店していて
残っているのはこのお店と久留米店。久留米、最近よく行く機会があるので、
今度行く時に寄ってみたいなあ。ロゴのイラストもジワジワ来ます。

SONY DSC 蚊が気になっていたら、蚊取り線香を点火してくださいました。
畳でごろーんとコーヒーを頂いていると、このままここに泊まりたくなります。

SONY DSC マンガも大量に置かれていて(「のだめ」「リアル」「もやしもん」とか、割と最近のものも多し)、
お店の方の人となりがなんとなく伝わってくるようでした。
また来たときにはもっといろいろとお話を聞いてみたいところ。

SONY DSC 更に移動して、中心部を少し離れた「welles」というお店へ。
ここは溝口さんに教えていただいたのですが、DIGAWELという洋服のブランドを運営している
西村さんの同級生の方のお店で、同ブランドのほぼオンリーショップ。
初めてほぼ全てのラインナップを拝見して、そのクオリティとちょっとしたデザイン性の
バランスに、一目惚れしてしまいました。(インタビューもとても興味深いので、ぜひ。)

ちょうどバッグに「wood/water records」のバッジをつけていたら、それに気付いて
話しかけてくださったり、溝口さんたちの「SHOES LIKE POTTERY」のことも
ご存知だったりと、いろんな所で繋がっていて、不思議な気持ちになりました。

SONY DSC 近くには以前勤めていた会社でお世話になっていた、マルジェラなどの洋服を扱う
クロマニヨン」さんや、ストリート系に強そうな「SURPLUS」さんなど、おしゃれショップが並びます。
こういう街の雰囲気、福岡市内ではあまり見かけなくなった気がするなあ。

SONY DSC wellesさんで教えて頂いた、「8 gallery(ハチギャラリー)」という場所では
大分出身の作家さんの、雑貨寄りの作品を見せて頂きました。
建築設計事務所の一部をギャラリーにしていて、こういう活動についても
もうちょっといろいろと知りたい今日この頃。

SONY DSC このあと別府に向かうため、大分の街を後にしました。
始めての場所だったけど、人の流れはのんびりしていて適度にお店があって、
とてもいい街だなあと思いました。(電車で15分で別府にも行けるし!)

事前にいろいろ教えて頂いたスポットはまだストックがたくさんあるので、
また来なければ…。情報、ありがとうございましたー!

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