【大分・別府の旅】地獄めぐり・湯けむり入門編

000036 写真は別府タワー。タワーがあるなんて知りませんでした。

大分旅行2日目は、初心者らしく鉄輪温泉の地獄めぐりへ。
ひなびた観光地が好きな人にはとてもオススメできる場所でした。

8ヶ所の温泉(地獄)を順番に見学していくのですが、海地獄などの大きな地獄はともかく、
地味な地獄は温泉の熱を利用して熱帯植物や熱帯魚(ピラニア・ピラルクとかがいました)、
ワニやゾウなどの動物を飼ったり、足湯を作って休んでもらうところがあったり、
飲食が充実しているところなど、それぞれが少しずつ違っていて面白かったです。

Tプルーフにフィルムを入れて写真を撮ってみたので、まとめてお楽しみください。

000030 000023 000017 000016 000013 000019 000011 000006 この地域ならではの地獄釜(略して地獄)と呼ばれる、温泉の蒸気を使った調理器具も、至る所にありました。
サツマイモ、とうもろこし、肉まん、お饅頭…

000005 ホテルの朝食が大量で食べることが出来なかったのが残念すぎる…次回は狙います!

000007 地獄めぐりのあとは、バスでさらに山を登って「明礬温泉」へ。
この辺りは茅葺き屋根の小屋の中で湯の花を作っていて、観光地的な感じも薄まっていい雰囲気。
写真は「湯の里」という温泉。少し山を登ったところにある露天風呂、気持ちよかったですよー。

000003 夕方、別府の街に戻って駅の近くの「大陸ラーメン」で冷麺を。
戦後に満州から引き上げてきた人たちが作りかたを持ち込んできたのがきっかけで、
別府では昔から食べられているんだそうです。そば粉の入った少し茶色っぽい太麺で、
注文を受けてから機械で押し出すのが定番なんだとか。焼肉屋さんの冷麺とはまた違った食感で、
これはいろいろ食べ比べてみたいと思いました(別府市内にこんなにあるんです)。


おまけ:別府の地獄蒸しプリンのこと

SONY DSC 別府に行く前から気になっていた「地獄蒸しプリン」。今回は2種類のプリンに挑戦しました。
ひとつ目は鉄輪温泉・地獄めぐりの「海地獄」で売られていたプリン(250円)。

卵と牛乳と砂糖だけで作られていて、実家で食べていたような素朴な味。
最近よく見かけるクリーミーなプリンとは対極ですが、個人的にはこちらが好み。
写真だと分からないのですが、大ぶりのサイズなのも嬉しかったです。

SONY DSC もう一つは明礬温泉・岡本屋売店のプリン(250円)。
売店と言ってもお茶屋さんになっていて、無料でお茶も頂けます。
こちらは少し甘さひかえめ・カラメルもほろ苦い大人の味。
個人的には海地獄プリンが好みですが、こちらの方が通好みなのかも。

この売店は「岡本屋旅館」という旅館の売店なのですが、旅館から少し離れたところにあって
温泉卵ごはんや冷し麺(恐らくうどん麺)などの軽食も販売されていて、少しだけおしゃれ(ここ重要!)な
雰囲気の場所でした。旅館自体もちょっと気になるので、泊まってみたいなあ。

ちなみに僕達が宿泊したのは別府温泉の「悠彩の宿 望海」というホテルで、
少し古い建物ですが、別府温泉の中でも出色の泉質(by 温泉Gメンの認定証)らしく、
お風呂上りのお肌のすべすべっぷりに二人で驚きました。
中井さんの、別府の旅館業界の話も面白かったです。

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