【低山部】Stage10-1 – 甑岳(宮崎・えびの高原)1日目


雨天や体調不良でなかなか参加できなかった低山部。
今回はお友だちの金澤さんが、宮崎・えびの高原荘でトレッキングガイド(+α)の仕事を
始めたということで、いろいろサービスしてもらおう(笑)と、初めての一泊低山部に挑戦しました。

今回は京セラ Tプルーフ(フィルム)で写真を、SONY NEX-5で動画を撮って来ました。
まずは写真の現像が上がってきたので、静止画でお楽しみください。
(ISO100のフィルムしか持って行かなかったので、初日が大変だった!)

000001 今回はメンバーは5人と少なめ。レンタカー屋さんでプリウスを借りて移動しました。
ハイブリッドカー、初めてだったんですけど安定感がすごいですね。

000007 車で3時間ちょっとでえびの高原に到着。さっそく鹿が車をお出迎え。

000009 軽く昼食後、国民宿舎「えびの高原荘」でガイドの金澤さんと合流し、さっそく初日のトレッキングへ。
その形が「漉し器」に見えることから名付けられた「甑岳(1301m)」に登ります。
低山部の「低山」の定義は標高500m以下ですが、今回は約1200mから登るので、
高低差は100mということでお許しください…。

000015 今回は宮崎・植林されていない原生林ということもあって、普段登っている山とは生えている植物の雰囲気が
少しずつ違っていて面白い。撮影などにもよく使われるらしく、それっぽい写真が撮れる気がします。

000016 000020 岩や木にはフサフサの苔がびっしり。例によって「ワンダと巨像」を思い出します。
いつもは「うわー」と通過してしまうような場所も金澤さんが植物や地形のことを
教えてくれるので、勉強になりました。

000017 「フィルムの減りがやばい!」と大変そうなライカユーザー2名(右2人)。
ここまで緩やかな下りで来ましたが、ここからは一気に急な登り坂に。

000024 山頂へ!登る途中でどんどん霧が出てきて、頂上は灰色の世界でした。
風が強くて、ダウンを着てもやや寒いぐらい。
しばらくすると風で霧が晴れてきて、ドラマチックな光景になってました。

そしてここからが本番!甑岳は火山なので、火口に降りていくと…

000030 青い服を着てくれば良かった!一面のススキ野原!寒さで下がったテンションも一気に回復します。

000031 中心には火口湖もあって、湿原のようになっています。鹿も水を飲みに来たりするらしく、足跡が残っていました。
この場所、すごーく素敵でした。モデルさんとかを連れてくれば、いい写真が撮れる気がします。
(そんな仕事、来ないかな…)

000037 ドラクエ的状況。

000039 やせいの タロウが あらわれた(ポケモン的状況)!

実は途中で持病の偏頭痛が出てきて、下山後、夕食もまともに食べられずに寝込んでしまったのでした…。
翌日にはすっかり回復したけど、みんなに迷惑をかけてしまって反省です。
(よい子のみんな!登山の前日はしっかり休もうね!)

2日目に続きます。


<おまけ>
000012 翌日、すっかり快晴になった甑岳(写真中央)。漉し器を逆さまにしたような形でした。

SONY DSC 火口でアー写(音楽雑誌に載ってそうなアーティスト写真)撮影会。
かねこさん、まさかのエアジョーダン!(NEXのピクチャーエフェクトで撮影)

↓これを書いてる間に他の2人のブログも更新されてたので、こちらでもお楽しみください。

» 序 > 福岡低山部『えびの高原1日目・甑岳(こしきだけ)1301m』in宮崎 >LOG
http://nevermind.st/blog/archives/1826

低山部「えびの高原編」 – いたち じっけん室
http://b.i-tach.com/?p=611

↓えびのトレッキングについてはこちら

トレッキングinえびの トレッキングを始めるなら宮崎県えびの高原へ!
http://www.trekking-ebinokogen.com/

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