Beach House – Teen Dream

今年出会った音楽の中では一番のヒットかもしれない「Beach House」というユニット。アメリカ・ボルチモアで活動されているそう。
ギターの音はしないけど、シューゲイザーの流れの人たちだと思います。
仕事が忙しいせいもあると思うけど、抑揚のない憂いの中に、少しの美しさ、
みたいなものが垣間見える音楽に弱くなっている今日この頃です。

ヴォーカル・オルガンのヴィクトリア・ルグランさんは、映画「ロシュフォールの恋人たち」などで知られる
作曲家、ミシェル・ルグランさんの孫だそう。僕は去年「ロシュフォール〜」を初めて観て
打ちのめされたばかりだったので、不思議な巡りあわせだなあと思いました。



ここ1ヶ月ほどYouTubeやMySpaceで聴き倒していたのですが、
こんなに好きなのに買わないのもどうかなあと思い、iTunesでアルバムを購入しました。
これ!といった曲は無いのですが、通して聴いていると、音楽に自分を委ねて
ふわふわと漂う感じがとても気持ちいいです。

こちらもアルバムの中の1曲「Used to Be」。
こんなに自然に音楽ができたら、楽しいんだろうなあ…。
僕の部屋の隅にもギターがあるのですが、ここ3年ほど掃除以外では触っていません…。

ちなみに、彼らについてはこちらが詳しいみたいです。ではでは。

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