風花インターナショナル株式会社 Webサイト

004 ランドスケープアーティスト・石原和幸さんと元・茂吉商店の外山茂吉さんによって生まれた
花と緑の会社「風花インターナショナル株式会社(KazaHana International company)」の
Webサイトを制作させて頂きました。

制作スケジュールや作業ボリュームの都合もあり、閉鎖してしまった茂吉商店さんのWebサイトの
レイアウトをベースに、サイト構造だけを引き継いでデザインを加えるという、
マンションで言うところの「リノベーション」のような方法で作られています。

006 お問い合わせなどのレスポンスを重視するのではなく、まずは石原さんの世界を見て、感じて頂こうと
ほぼ写真を見て頂くためのサイトになっています。
(この辺りの方針は、茂吉さんによって随時更新されるので、変更があるかもしれません。)

007 作品の中には、お仕事風景なども。これは宮崎駿氏が喜びそうな光景!

008 石原さんについては、このお仕事を頂く前に茂吉商店さんを通して伺っていました。
ガーデニングの最高峰、イギリス・チェルシーフラワーショーで3年連続ゴールドメダル受賞という
実績も素晴らしいのですが、「花を届けるのではなく、感動を届ける」という姿勢と
それを実現できていることがひと目でわかる、素敵な作品たちに「こんな人が居たのか!」と、単純に驚きました。

今日放送されていたNHK「課外授業 ようこそ先輩」でも「花を贈る 本気を届ける」と題して
地元の小学生たちに、喜ばせたい人に心の底から喜んでもらうにはどうすればよいのか、という内容の授業も
とても素敵だったので、再放送があればぜひ見てみてください。
(事前にお伝えしたかったのですが、遅れてしまいました…)

001 002 003 オープニングのFlashは、茂吉さんからのご依頼で追加。
以前は「必要な情報にアクセスしてもらうのが第一だから、Flashは不要!」と
思っていたのですが、最近では情報だけではなく「印象」を伝えることも大事だな、と考え直している部分もあり
少しずつ取り入れるようになりました。実装はFrascoの吉田さんにお願いしています。

ロゴはおなじみ、カジグラの梶原さん。福岡在住の書家、西本宗璽さんの書で、
里山の山から小川が流れるような景色の「風」と、野に咲く花や木のような「花」、
楷書をやさしく力が抜けた線により、母性的で優しく心地よい風花の庭の情景を形にしました、とのこと。
石原さんが海外でも活動されているということで、日本のアイデンティティとしての「書」をロゴにされたそうです。

西本さん、映画「RED SHADOW 赤影」のタイトル、鈴懸の屋号など、
デザインに近い分野でも活動されていて、こちらも興味深いです。

石原和幸さんの作品、天神ではビックカメラ2号館(警固公園前)の裏側、キルフェボンの入っている
ビルの向かい側の建物で見ることができます。ビルを覆い尽くす「壁面庭園(壁庭)」、
通りすがりの人たちが次々に携帯電話を取り出して写真を撮る姿はちょっと面白いですよ。

風花ではこうしたオフィスビルのお仕事から個人のお庭まで、予算に応じてさまざまな
花と緑のデザインを提案しています。お問い合わせはお気軽に!とのことです。


風花 – 石原和幸プロデュース・風花の庭
http://kazahana.com

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