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December 29th, 2009 / 14:02 / Events

福岡てら子3「音に反応する何か」

たぶん今年最後のエントリーです。
週末に行われた、Flash製作者の勉強会「福岡てら子」に参加してきました。
忘年会も兼ねたパーティスタイル…ということで、30人の大人数で
お酒を飲みながら発表を見ることに。Flashが肴…これはなかなか面白かった!

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一人目の@taikikenさんは、カメラに写った人物で操作する、シンセサイザー的な作品。
肌色を検出するのにRGBではなくHSVを使ったり、サウンドをビジュアル化したり
後から話しを伺うと、音自体もライブラリを使ってFlashで生成しているらしく驚きました。

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二人目は主催の@_simoさん。
Papervision3Dを使って音楽とオブジェクトを同期させる作品。
音楽のbpmは事前に計測しないといけないらしく、人間がリズムを取るときみたいな
アルゴリズムを考えるのは、難しいんでしょうね(人間の場合は経験値もありますし)。
simoさんが作る表現は、いつもおしゃれだなあと思います。
Papervision、僕もやってみたい!

003
トリのusam1111さんは、カメラからリアルタイムで動画を録画しながら
マイクのボリュームに合わせてシーク(頭出し?)させるというもの。
こういう映像、VJとかでときどきありますよね。これがリアルタイムで使えるんだったら
けっこう需要があるのでは?と思いました。

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スライドや資料も分かりやすくて良かったー。
マイクから拾う音には揺れがあるので、複数フレームの平均値を使うなどの
アイデアは参考になりますね(使う機会があるといいなあ…)

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会場のThanks Giving Dayは石窯ピザのお店ということで、ガッツリ頂きましたけど
なかなか美味しかったです。出来たばかりのお店ということで、本場の雰囲気!
みたいなのは無いのですが、新しいお店ならではの清潔感や、ステンレスな雰囲気は
こういうクリエイティブ系のパーティーの場所としてはかなりいい感じだったのでは?と思いました。
主催の@_simoさん、お疲れ様でした!シメのラーメンに付いて行きたかったです!


ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―

↑最近は「ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It’s a wonderfl world―」という
本が出版されたりして、インターネットに繋げるPCさえあれば
この本を読みながら、誰でも簡単にFlashを使ったインタラクティブな作品を
作れるようになりましたよね。そんな中で、これらの技術を組み合わせて
趣味の範囲を超えて、どうやって世の中に出せるものを作っていくのか?というのが
これからの課題なのかなーと思ったりしました(自分は何もやってないのですが…)。

来年、何をしようかなあ…。
とりあえず、Flashについては時間があったら実家のPCでWonderflを触ってみることから
始めてみようと思います。これ、覚えとくとちょっとしたASのテストとかにも使えますし。たぶん。
(印刷物でも何かやってみたいんだよなー)

ではでは、これから実家に帰ります。
今年はeさんの実家の果樹園で迎える始めてのお正月なので、楽しみです。
みなさまも、良いお年をお迎え下さいませ。

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