「活版印刷によるクリスマスカード展」は12/18(日)まで

SONY DSCX’mas Letter Press 活版印刷によるクリスマスカード展」、
今週火曜日から12/18(日)まで警固のgallery LUMOさんで始まっています。
当日の朝、亜鉛凸版を作るための製版用フィルムを使って、
参加者の一人、ムツロさんがモビールを作ってきてくれました。

ヒラノさんと僕の撮った動画を編集した、短い映像も展示。
これを見れば活版印刷が分かる…というような内容ではないのですが、
実際の機械が展示できないので、カラカラ・ガッチャンという音と映像で
少しでも現場の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

会場のBGMはwood/water recordsの石井さんに無理を言って選曲して頂きました。
古い教会のような…静かで温かみがあって、ときどき高揚感が訪れるような…と、
大変大雑把なイメージでのお願いにもかかわらず、このイベントだけで使うのは勿体無いような
素敵な音楽が流れていますので、こちらもお楽しみください。

SONY DSC 初日の夜にはオープニングパーティーが開かれ、いろいろな方が入れ替わり立ち替わり来て下さり
それぞれで交流して頂けていたようでした。初めてお会いできた方も多く、嬉しかったです!

SONY DSC NHKの取材の方もいらしていました。長崎の活版巡礼展、カッパン工房さんなどと合わせて
12/19(月)18時のニュースで紹介して頂けるそうです(福岡ローカルだったらごめんなさい)。

活版印刷、数年前からにわかに盛り上がっていて、いろいろな意見がありますが、
個人的には印刷技術の1つとして定着し、今後も残り続けてくれますように…と思います。
カッパン機と印刷する職人さん、依頼する人の関わり方次第かな、と感じているので、
あまり調子に乗らず、真摯にお付き合いできますように…と思っています。

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