MARNI at H&M@キャナルシティ博多


ソフィア・コッポラのPVを始め、各ファッション誌で猛プッシュされていた
MARNIとH&Mのコラボレーション。MARNIのメンズの洋服が大好きで、
職場がイニミニマニモの近くにあったときには昼休みにVIA BUS STOPに寄って
眺めて触って帰ってくるのが好きでした(嫌なお客だ…)。

これはぜひ手に入れなければ…と、このブログではあえて紹介せずに
なるべく発売日に来る人を減らすという、ひとりステマを決行していた私。
結局寝坊して開店の10時の30分前にキャナルシティ博多店の店頭で整理券を入手。
11:15にまた来てくださいと言われ、ようやく入店した現場は…!

SONY DSC 整理券によって会場に入場した人たちを、入手できずに一般入場を待つ人が囲むという
ストリートファイト状態。正直、福岡の人はそんなに興味ないだろうと思っていたのですが…甘かった!
結局、一般入場を待たずにほぼ完売状態になってしまったのですが、
試着後に返品された商品が並ぶラックの周辺では、激しい争奪戦が繰り広げられていました。
洋服を引っ張り合う女性たちの姿、生まれて初めて見ました。漫画みたいだった…。

SONY DSC で、僕たちの番が来たときにはほぼ壊滅状態だったのですが、
一着だけ手に入ったのがこのシャツ(5490円)。元々狙っていた一着だったので、よかったー。
本音を言えばもう1サイズ下が欲しかったけど、最近着ているAPCとかMHL、無印なんかの
プレーン系ブランドのものとは全然違うシルエットで、面白いです。
生地のクオリティも他のメーカーのコラボレーション企画モノよりはかなり上質。
長く着れそうで安心しました。ちなみにハンガーはオマケです。

SONY DSC もう一つはeさんの戦利品、サンダルです。これ、僕が一番欲しかった品なんですけどサイズが無かった…。
今回のショッパーやパッケージはこのクリアなグリーンで統一されていて、
コストと表現のバランスが上手い!と思いました。

SONY DSC きれいだろ…これ6490円なんだぜ…。

SONY DSC 特にメンズはDIESELとかアバクロみたいなヤンキー系(偏見)か、
イタリアやイギリスの職人が昔ながらの…みたいなクラフト系のものが多いので
こういうバランスのものはなかなか売られていないか、アホみたいに高いか、
安すぎて使えないか、のどれかのパターンが多くて、欲しかった…いいなあ。

SONY DSC タグもクリアグリーンと白の2枚を組み合わせて、3Dっぽい効果を出していました。
とても素敵なコレクションなだけに、開店2時間でほぼ完売、というのが
勿体無い気もします。盛り上げるだけ盛り上げて、来た人みんなに商品が行き渡らない状態、
もうちょっと予想できた気がするのですが…。

いかにもファッションが大好き!な雰囲気な人、私は顧客よ!とMARNIのメインライン着用で来る人、
海外からわざわざ来ているであろう人、とりあえず全部買って転売しよう!な雰囲気のおばちゃんなど
普段は見られない人を一同に見ることが出来たのは、面白かったです。

SONY DSC あと、店頭で配られていた「H&M MAGAZINE」は面白かったです!
全ての文章が日本語に訳されているので、普段は写真だけを眺めている海外ファッション誌は
こんなことを書いてたんだ、と勉強になります。書体やバランスはひどいけど、
それ以上に母国語で読めることに意義があると思います。

SONY DSC 巻頭のコントリビューターのページ。どの企画にどんなライター、スタイリスト、写真家が
関わっているかが書かれています。これ、日本の雑誌も絶対にやるべき!
と思いますけど、いかがでしょう?

SONY DSC 大好きな金銀だけのページ。右下のサンダル、いいなあ。

SONY DSC H&Mとのアンダーウェアのコレクションを発表した、ベッカムのインタビュー。
意外と真面目なインタビュー&ベッカム本人も真面目に受け答えしていて、
奥様と揃ってダメセレブとして有名な印象がありましたが、
意外にしっかりした一面を感じることができました。ベッカムごめんね。

SONY DSC ディレクターのコンスエロ・カスティリオーニのインタビューや撮影オフショットも載っていて
これが無料なのは嬉しいですね。自称ファストハイエナ(ファスト乞食でも可。自分で命名…)なので、
こういう情報もちょこちょこチェックさせていただこうと思います。


MARNI at H&M
http://www.hm.com/jp/marni

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