大川お番茶会 プチテンプレートのデザイン

001 002 003 九州ちくご元気計画の一環で、コピーライターの川上京子さんが講師を担当されている
大川お番茶会」という団体のWebサイト制作のお手伝いをさせて頂きました。

ロゴ・パッケージ・アートディレクションはRunoLaboの田浦尚子さん、
商品のアドバイザーに、ベジキッチンのゴトウタカコさん、
イラストは10zineでもお世話になっている、ムツロマサコさんという万全の布陣。

今回は予算の都合で通常のWebサイトを作るのは難しい、ということで、
paperboy&co.さんが提供している、写真と日記のためのWebサービス「プチ」を使って、
最小限のデザインを行ったテンプレートを準備させて頂きました。

プチは歴史のあるサービスなので、今の基準から見ると
クセも強いのですが、実際に更新を担当する代表の田中奈奈さんが
一番扱いやすいものを…と、さまざまなサービスを比較検討した結果、
採用させていただくことになりました。
※具体的にはブログよりレイアウトが少しだけ柔軟な点、管理画面が
簡単そうに見えるデザイン(←意外と重要)という点、あと奈奈さんの好み、が決め手でした。

005 006 007 009 そうした事情もあり、写真も撮らせていただくことに。
普段は人が入る写真をあまり撮ることが無いのでどうなることかと思いましたが
奈奈さんにはとても気に入って頂けたようで、安心しました!
ロケ地を提供&モデルとして参加してくださったニコパンさんもありがとうございました!

今後は自分の手を離れてしまうので、更新される可能性がある部分の写真は
ご本人のコンパクトデジカメで撮影できるよう、簡単なレクチャーを行い、その場で撮影して頂きました。

008 004 大川お番茶会の初めての商品「やさい番茶」は、筑後地域の農家の方が育てた
無農薬もしくは減農薬の作物を、手作業で加工して生まれるノンカフェインのお茶。
安心できる素材で作られているから、子どもからお年寄りまで、安心しておすすめできる商品です。

現在はニコパンさん、柳川のムトー商店さん、城南区のMIZ:UYAさんのみの取り扱いですが、
これからさまざまな所で見かけるようになると思いますので、
ムツロさんのイラストを見かけたら、手に取られてみて下さい。


<おまけ:田中奈奈さんの田中農園>
011 奈々さんは大川でイチゴ(あまおう)、いちじく(とよみつひめ)などを育てる
田中農園」で農家をされています。写真は昨年の11月にお伺いした時のもの。

012 013 試食用にイチゴを出して頂いて、その場で頂くと…美味しいです!
作った農作物はそのまま出荷したり、大川お番茶会の商品のほか、
ジャムなどの加工品も作られているのですが、これも美味しいんです。
いくつか買わせて頂きましたが、個人的にはいちじくジャムが好きでした。

澤田みかん山(もうすぐ受注開始!)のデコポンも、加工品を販売できないかなあ…。
こうした関わりから勉強させていただくことも、とても多いです。
元気計画の龍頭さんも、大変お世話になりました。ありがとうございました!

014 やさい番茶が生まれた大川市は、家具の街として全国に知られていますが、
大川お番茶会では家具の街=暮らしを提案する暮らしのスタイルを提案している街と考え、
お茶を囲んで集まる家族の時間、人と人とが出会う時間を多くの方に届けられたら、と考えています。
このWebサイトをきっかけに、少しずつお番茶の輪が広がっていくと思いますので、
ゆっくりと見守って頂ければと思います。


大川お番茶会 – チャノマでつながる、ココロがつながる。
http://okawa-obancha.com

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