5/12(土)20:00〜「セレクトブックショップUTRECHTができるまで。 リトルプレスの愉しみ」

いよいよ明日から3日間の開催となる「ZINE MEETING @DESIGNING?」。
昨日はメンバーで慣れない大工仕事で簡単な什器も初めて作りました。
(ご協力頂いた牛島内装の牛島さん、本当にありがとうございましたー!)

今晩から設営作業に入ります。FUCAの広いスペースがどんな空間になるのか、ご期待ください。


さてさて、最終日となる5/12(土)20:00〜はZINE’S MATEとして約300冊のzineを展示・販売して頂く
東京・青山にあるセレクトブックショップ「UTRECHT」のオーナー・江口宏志さんと
デザインジャーナリストの加藤孝司さんによるトークイベントが行われます。

江口さんのトークイベント、福岡では5〜6年前にcafe sonesでBOOKLUCKの山村光春さんと行われたのを
伺って以来なので、どんな内容になるのかとっても楽しみにしています。
(個人的には素敵過ぎる新しいお家とお子様との暮らしぶりも聞いてみたい…!)

トーク後半では10zineメンバーの中から何名か参加する予定なので、僕もちょっ・・・・・・とだけ
参加したりするかもしれません。ご予約は10zineにも参加して頂いている
ビブリオテークの石井さんまで。お待ちしてます!


* * *

トークイベント
「セレクトブックショップUTRECHTができるまで。
リトルプレスの愉しみ」

日時:2012.5/12(土)20:00〜22:00
会場:FUCA(Fukuoka Urban Community of Art) 福岡市中央区平尾3丁目17番13号
参加費:1,500円

ゲスト:江口宏志
コーディネーター:加藤孝司

「本で人と街をつなぐ」をテーマに、トークショーを開催します。
ゲストに東京・青山にあるセレクトブックショップ「UTRECHT(ユトレヒト)」のオーナーである
江口宏志氏を招き、加藤孝司(本トークショーコーディネーター)をファシリテーターに、
本と人、街をつなぐ対話の場をデザインします。

「UTRECHT」は、書籍やアーティストブックの販売にとどまることなく、アーティストによる自己表現と、
コミュニケーションツールとしてのZINE=リトルプレスの可能性にいち早く着目し、
日本だけでなく、世界中のZINEを紹介してきました。ユトレヒトと江口氏の存在は、
価値とその評価軸が多様化した現代社会において、本をツールにしたコミュニケーションの
あたらしいひとつの価値観を提示し、本と人と社会を結ぶメディアにもなっています。

本トークショーでは、その周縁と核心の部分を、お酒をのみながらゆる〜く、楽しくお話いたします。
トークショーの第一部は江口宏志氏の活動に着目し、UTRECHT、ZINE’S MATE、そしてnomazonと、
いずれも本に関連する活動ながら、異なる考え方に基づいているそれぞれについてお話をうかがいます。
第二部は、江口宏志氏と、福岡を拠点に本にまつわる活動を展開するゲストとともに、
リトルプレスの楽しみかた、本がつなぐコミュニティ、本をめぐる活動の可能性をさぐります。
ぜひ会場に足をお運びください。(文:加藤孝司)


江口宏志 HIROSHI EGUCHI
セレクトブックショップ「UTRECHT(ユトレヒト)」代表。日本で初めての
アートブック・フェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR」、新しい体験・
共感型モノづくりイベント「D・Y(ディーアイワイ)」や、アマゾンにない本だけを
集めた仮想ブックショップ「nomazon」の企画・運営などを行う。
http://www.utrecht.jp

加藤孝司 TAKASHI KATO
デザインジャーナリスト。デザイン・建築・アートなどを横断的に執筆。
「伝える」をキーワードにトークショーなども企画している。2011年より、デザイナー、
編集者とともに『何に着目すべきか?』を共同主宰。本や批評、場にまつわる活動を展開する。
その他の活動に『Hiroshima 2020 Design Charette』など。
http://form-design.jugem.jp

ご予約・お問い合わせ
カフェ&ブックス ビブリオテーク福岡・天神 担当:石井
TEL 092-752-7443
bibliotheque_ft@cpcenter.net

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