澤田みかん山 2012年の新米の販売を始めました。

006 007 昨年から販売を始めた、eさんの実家「澤田みかん山」のお米。今年も新米の販売をスタートしました。
お米作りに適していると言われる寒暖の差が激しい山間部で、湧き水で育てた美味しいお米です。
新米ならではの甘みと弾力のある歯ざわりを、一度お試し頂ければ嬉しいです。
(写真上・玄米/下・白米)

写真は2011年の収穫風景(詳しくは去年のブログ記事をどうぞ。今年は帰省したら収穫が終わってました…)。
大きな機械の入れない田んぼで、家族総出で収穫します。

澤田みかん山のオリジナル米袋はコストの都合で、印刷は業者さんに頼まずスタンプを手押ししています。
これが意外に好評を頂いていて、初対面の方から「タロウさんのデザインいいですよね!ほらあれ、お米の袋…」と
言われることが多く、家族のために作ったデザインが結局自分の宣伝になっているという…ありがたい限りです。

3kg(1500円)と5kg(2500円)の2種類を用意していますが、量はご相談に応じて用意できます。
玄米と白米も選べます。よろしくお願いします!

澤田みかん山のお米 – 澤田みかん山 – 家族で作ったさわポン(不知火)を産地直送でお届けします。
http://www.sawadamikan.com/?mode=cate&cbid=1131899&csid=0
(商品代金のほかに別途送料が必要です)


おまけ:新米を買ってくれたお友だちのブログ


澤田みかん山の新米 : アポロ活動日記
http://apollok.exblog.jp/17188913/

L’Ecume des Jours 澤田みかん山から
http://izumingocurry.blog68.fc2.com/blog-entry-906.html

おいしい !… – BIBBIDI BOBBIDI BOO brocante
http://bbbbrocante.tumblr.com/post/14161388341

食にこだわりがある方に食べて頂けると、とっても自信になります。ありがとうございますー!


おまけ:ル・クルーゼ(土鍋)を使ったお米の炊き方

みかん山のお米、炊飯器で炊くのももちろん美味しいのですが、我が家ではル・クルーゼの
お鍋を使って炊いています。…と書くとなんだか嫌味な空気になりそうなんですが
使っていた土鍋が割れてしまったので、その場凌ぎなんですよ…ソニア・パークさんが紹介してた土鍋欲しい…。

誰かの参考になるかもしれないので、お鍋を使ったお米の炊き方を紹介してみます。
土鍋でもル・クルーゼでも普通のお鍋でもだいたい同じで何とかなります…ということに気付けたのが
炊飯器をやめて一番良かったな、と感じているポイントだったりします。
火力が強いからか、冷めても美味しいしパサパサにならないのもいいですよー。

005 1. まずは普通にお米を研いで、ざるに上げます。このまま30分ぐらい水切りするのがベストですが
お急ぎの場合はそのまま使ってもOKです。

004 2. お米1合ごとに1カップ強(200〜250cc)のお水を用意します。写真は2合の場合。
200ccと書かれているサイトが多いですが、僕は柔らかめが好きなので多めにします。
(お米が古くなればなるほど、お水は多めがいいようです)

002 3. お米とお水を中火にかけて、沸騰するまで待ちます。
お急ぎの場合はお水の代わりに熱湯を使っても意外とうまく行きます。

008 4. お鍋が湧いてきたら、吹きこぼれないように弱火にします。

003 5. そのまま10分待って、火を止めて10〜15分蒸らして出来上がりです。
*ちなみに本当におなかが空いて倒れそう…という場合は蒸らしも省略できます。
*火を止める前に10秒ぐらい強火にすると「おこげ」ができます。お試しあれ。

009 出来上がりはこんな感じ。新米は色が白くて写真の色調整が難しい!

001 お茶碗に盛っていただきます。新米は甘くってもちもちしていて
噛むほどに美味しさが広がっていく気がします。豪華なおかずがなくても、
塩と海苔のおむすびにして緑茶も一緒に頂けたら、それだけで幸せな気分になります…!

1月にはさわポンの収穫も始まります。その時はまたお知らせしますね。

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