最近のインディーゲームとかレビューブログについて

001 数少ない趣味のひとつに「インディーゲーム」と呼ばれる、大手の会社ではない
個人や小さなグループで作られるゲームの世界を追っかけること、があります。

IndieGames.com – The Weblog
http://indiegames.com ←総本山(だと思っている)

大きな予算をかけて作られる作品では作れない実験的な内容やアート性、
一人で作っていたゲームが大ブレイク!なサクセスストーリーや、KickStarterで資金を調達!みたいな
新しいサービスや活動との結びつきなどの面白さもあって、普段あまりゲームを遊ばない人にも
面白がって思ってもらえるかなと思って、頼まれてもいないのに熱く語ったりしています。

いつか仕事で関わったり、インディーゲームをテーマに何かを作ってみたい…と思っているのですが
(今年はzineでも作ってみたいところです)
そんな気持ちを吹き飛ばしてしまうような濃厚なブログを発見してしまいました。

GAME・SCOPE・SIZE
ビデオゲームというフィルターから俯瞰する、現代エンターテインメント総合批評

http://game-scope-size.cocolog-nifty.com/blog/

これを見たあとだと、ゲームをテーマに何かを作ろうなんて気が…無くなりますね!

この方はビデオゲーム(素敵な響き…)を文学や音楽と同じメディアの1つとして捉えられているようで
例えば「Hotline Miami」のレビューなどではビーチボーイズの音楽や村上春樹「羊をめぐる冒険」などが引用されています。
ゲーム性やグラフィックスなどへの評価、業界のお話がメインになるレビューブログが多いので、
とても新鮮な気持ちで読めますし。自分の大好きなゲームが文学性やコンテキストなどの面でも
他のメディアと並べるものなんだ!と、嬉しい気持ちになりました。

特に最近はゲーム機としてのスマートフォンの普及や、ゲーム開発・配信の仕組みが整ってきたこともあって
家庭用ゲーム機の世界では数年に一度しか見られなかったような個性的なゲームが次々に生まれています。
なかなか全てを遊ぶ時間は無いのですが、時間を作って味わって行きたいです。



唐突に現れた途方もなく狂暴かつ凶悪「Hotline Miami」ホットラインマイアミ・感想と考察
http://game-scope-size.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/hotline-miami-a.html
現在はPC版のみですが、コンシューマー機への移植も予定されてるみたい。恐ろしく面白そうです。
※動画は全面的に暴力的なので、苦手な方はご注意ください。


iOSアプリゲームの超傑作「スキタイのムスメ」&「Nihilumbra」感想と考察
http://game-scope-size.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/iosnihilumbra-b.html
この2本は現在プレイ中。スキタイ〜は放置気味だったので、また続けてみようと思いました。

2件のコメント

  1. うひゃあ身に余る高評価ありがとうございます(笑)!

    普段キツい意見を見て「何だこの野郎」とやる気を出すのですが、
    このような評価からもかなりのやる気を頂けます。

  2. タロウ - 5年 ago

    いえいえ本当に素晴らしいレビューだと思ったので!
    キツい意見もあるんですね。気にせずそのままの素敵ブログで居て欲しいです!

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