5/12(日)まで。大橋organ「Lisa & Gunnar Larson/ふたり展」

写真 2013-05-06 14 57 16 のコピー 写真 2013-05-06 14 42 52 のコピー 写真 2013-05-06 14 05 19 のコピー 写真 2013-05-06 14 43 03 のコピー 写真 2013-05-06 14 55 15 のコピー 写真 2013-05-06 14 55 42 のコピー 写真 2013-05-06 14 56 13 のコピー 写真 2013-05-06 14 40 14 のコピー 忙しくてうっかり更新を忘れてましたが、大橋のorganさんで5/12(日)まで行われている
「Lisa & Gunnar Larson/ふたり展」がとても素晴らしいです。
「伊勢丹新宿本店」「ミナ ペルホネン京都店」大阪の「dieci」に続く巡回展。

先日ようやくお邪魔したのですが、夫のグンナルさんの描いた風景画を背景に、リサ・ラーソンさんの
絵がそのまま立体になったような陶器の作品の数々が並ぶ様子に思わず笑いが出てしまうほどでした。
あと2日ですが、今日からスタートしたデザイニング展と合わせて大橋までお出かけしてみてください。
現行品、ビンテージ、アートピース、いずれも販売中とのことです。活版印刷で刷られたポスターも欲しかったなあ。

写真 2013-05-06 14 40 37 のコピー 写真 2013-05-06 14 41 01 のコピー ラーソン夫妻以外の品々も、いつもどおり並んでいます。
最近は照明や時計が気になっています!

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Lisa & Gunnar Larson/ふたり展
5月3日(祝)-5月12(日) @organ ※期間中は休みません。 福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F→ACCESS
13:00〜19:00
http://organ-online.com/info/archives/2779

ユニークな動物フィギュアたちが、世界中で愛されているスウェーデンの陶器作家リサ・ラーソン。
1950年代にキャリアをスタートし、80歳を超えた現在も素晴らしい作品を生み出す秘密は、
夫で画家のグンナル・ラーソンの存在かも。
今回は、彼らのユーモアとアイロニーが素晴らしくバランスした作品をご覧いただきます。
リサによるワン&オンリーのアートピースや、ヴィンテージの動物たち、
そしてスウェーデン南部スコーネ地方の風景を描いたグンナルの淡い版画とドローイング。
ふたりが、お互いに影響を与えながらつくりだした、独自の空気をお楽しみください。

Lisa Larson (リサ・ラーソン) 陶芸家、デザイナー
1931年スウェーデン生まれ。1954年スティグ・リンドベリに見出され、
名窯グスタフスベリで26年間デザイナーとして活躍し、その後独立。
1992年からケラミックストゥディオン社から作品を発表。
現在もストックホルムの自宅と、スコーネ地方のサマーハウスで作陶に励んでいる。

Gunnar Larson (グンナル・ラーソン) 画家
1925年スウェーデン生まれ。ヨーテボリの芸術大学を卒業後
リサ・ラーソンとグスタフスベリに居を構え、1959年画家としてデビュー。
国立自然科学博物館、ウメオ大学、ストックホルム地下鉄など、
数多くのパブリックアートを手がける。

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