7/27(土)福岡テンジン大学のワークショップに参加します。

003 7/27(土)に天神ソラリアプラザのゲンキケイカク365で行われる、福岡テンジン大学のワークショップに参加します。
講師はこのブログでも何度か紹介している、お茶の千代乃園の原島政司さん。
標高600メートルの高地で栽培する、なるべく農薬に頼らない安全なお茶づくりについて
原島さんにお話してもらいます。僕は千代乃園さんと進行中のプロジェクトやリサーチ中のことについて
少しだけお話する時間を頂く予定です。

また、当日はお茶の淹れ方のデモンストレーションや黒木町「たかっぽ」のやさしいお弁当を頂いたり、
参加者みんなで日本茶をもっと身近に楽しむにはどうすればいい?などのディスカッションを行います。

このイベント、友人のタニグチさん(テンジン大学)と別件の打ち合わせをしているとき、
実はいま、若い人にお茶を楽しんでもらうためのプロジェクトを進めていて…とお話したのがきっかけで
セッティングして頂きました。参加にはテンジン大学の利用者登録(無料)が必要ですが、
もしお時間がある方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。

*写真は5月の新茶の収穫の様子。高地で栽培しているので、冬になると茶畑が雪で真っ白に隠れるそうで
その景色がとても気になってます。(外部の人が車で行けるレベルだといいのですが…!)


カジュアル?orモード? 淹れて、おいしい、日本のお茶。
http://tenjin-univ.net/class/6251/

[開催日時]
2013年7月27日(土) 11:30~14:00
[教室]
ゲンキケイカク365
[先生]
原島 政司(お茶の千代乃園 代表/日本茶インストラクター)、三迫 太郎(グラフィックデザイナー/Webディレクター)

【定員】 15名
【申込締切】 7月18日(木) 24時まで
【対象】 どなたでも
【参加費】 800円(弁当代として)

※1:本授業の抽選は2013年7月19日(金)に行います。
※2:抽選後、定員に満たない場合など、2013年7月25日(木)24時まで先着順でお申し込みの受付を再開いたします。
※3:当選した場合で、どうしても参加できないときは必ず当選メールに記載のアドレスへ連絡ください。

「お茶」
そう聞いて思い浮かべるのはなんですか?紅茶?ウーロン茶?
ペットボトルに入ったお茶を連想する人も少なくないでしょう。

今回のテーマになるのは、日本人が古くから愛し続けた飲み物、日本茶。

近年では日本だけではなく、EUでも人気急上昇中!
「見る楽しみ」として味はもちろん、芸術としても親しまれています。

そんな日本茶はどんな風につくられ、摘まれ、運ばれているのでしょう?改めて知りたいですよね。

今回は、標高600メートルの山の中にある「千代乃園」(福岡県矢部村)で
生産されている八女茶についての授業です。
千代乃園では「茶畑から健康と安らぎをお届けしたい」という生産者の想いのもと
気温が低いため、虫がつきにくい、農薬をあまり使わない自然のシステムを実現させています。

今回はその千代乃園の代表、原島先生からお茶の魅力を聞きつつ、
千代乃園のHPも担当しているグラフィックデザイナーの三迫先生から
お茶の楽しみ方を学びます。

そして、実際にその千代乃園のお茶をみなさんに淹れて、飲んでいただきます。
ちょうどお昼時なので、お昼ご飯を食べながら、参加者で少しお茶について考えましょう。

お茶の上手な淹れ方も学べるオトクな授業です。

【注意事項】
※お弁当代として800円いただきます。
※参加費は、当日受付の際に徴収いたします。
お弁当は八女市黒木町×ちくご元気計画の「たかっぽ」さんからご用意いただきます。
健康的なお弁当です。ぜひブログをご覧ください。
http://takappo.exblog.jp/14798302/

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