小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト – Creator in Residence「ei」(1)

8月、Open MUJIのお仕事で大阪に出張したついでに、足を延ばして小豆島へ。
おしゃれ女子の井上さんに教えてもらった大阪→三宮(神戸)→ジャンボフェリーで坂手港ルートを利用。
三宮〜坂手港は3時間ぐらいかかりますが、往復3,600円は安いし、船内で寝られるし(前日徹夜だったのでありがたい)
讃岐うどんも食べられます。

IMG_0792 16年ぶりに復活した三宮〜坂手のフェリー定期便の展望台には、瀬戸内国際芸術祭に合わせて
現代美術家ヤノベケンジ氏の「ジャンボ・トらやん」が船長として展示中。インパクト強い、としか言い様がない存在感。

IMG_0805 IMG_0809 うどん県、ブランディング進んでました。

img-1 今年、小豆島の坂手港周辺では瀬戸内国際芸術祭の一環として「観光から関係へ」をテーマに
小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト」が開催されています。
今回の目的は、UMA / design farm&編集チームMUESUMさんが手がけるプロジェクト「ei」にお邪魔すること。

IMG_0880 IMG_0870 「ei」は、小豆島弁で「良い(えい)」という意味の名前で、農協の出張所だった建物を再利用しています。
1Fにはショップ、観光案内所、ギャラリー。レンタサイクルの貸し出しも行っています。
オリーブオイル、そうめん、醤油佃煮などの特産品と、出展者の作品集やzineみたいな印刷物が一緒に売られているのが面白い。
写真に写っている細長い箱は、ワイン箱ではなく素麺箱です。このあと、至る所で目にすることに。

IMG_0875 IMG_0873 2Fにはgrafが手がけたカフェ。小学校の机の天板を剥がして新しい板を張って作られた机が素敵でした。

IMG_0876 名物、eiヌードル。島の季節の野菜と素麺で作る創作ヌードルでした。
この日は恐ろしく暑かったのでトマトのシャーベットが涼しげで嬉しかった…!
と言いつつ、隣のそうめん衣コロッケ(中身は魚のすり身)の方が隠れた実力者で、
パリパリの衣とねっとりした中身のコントラストが絶妙!
これ、お土産にできたらクール便で家に送りたかったです。

IMG_0932 島を一周して帰ってきたときにも寄ったんだけど、安納芋と白玉のぜんざいも美味でした。

IMG_0824 IMG_0823 IMG_0821 2Fにはもうひとつ、この企画の中核になる滞在制作スタジオがあります。
10組のクリエイターのユニットが、10日間ごとに滞在制作(10日)→展示(10日)を繰り返す仕組み。
ちょうどこの日(8/10)は「大原大次郎と女たち」がいらっしゃる日ということで狙いを付けて来たのですが
前日で帰るはずだったovaqeの皆さんが居残り設営中だったので、久しぶりにお会いすることが出来ました。

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