There Will Be Blood

観よう観ようと思いながら放置していたアメリカ映画「There Will Be Blood」をようやく観ることが出来ました。
アメリカ開拓時代に、石油ビジネスで成功していく男の話。

全てのシーンがそのままポスターになるんじゃないかと思うほどの構図の美しさ、
最近、雑誌「HUGE」を読んで開拓されつつある、オールドアメリカン好きの心にヒットする
素敵なスタイリング(説得力がありつつ、現代的な雰囲気が漂う)だけでも
観る価値があると思いますが、主演のダニエル・デイ=ルイスさんの異常なテンションや
Radioheadのジョニー・グリーンウッドによる猛烈に不穏な音楽も加わって
2時間38分の長尺を感じさせない素晴らしい映画でした。
CKDのシノダさんには特におすすめです(私信)!

去年の終わりに再映で観た「(500)日のサマー」もすっっごく面白かったし、
最近なかなか映画が観られなかったのですが、これからもいい作品に出会えそうです。
今週末からシネ・リーブル博多駅で始まる「キック・アス」と、
来週からKBCシネマで始まる「ハーブ&ドロシー」の二本も楽しみ!
観に行く前に終わっちゃいそうなんですけどね(笑)。




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