タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所 Webサイトのデザイン

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UMA / design farmの原田祐馬さんからのご紹介で、兵庫県を拠点に活動されている建築家、島田陽さんのWebサイトのリニューアルを担当しました。



Tato Architects – タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所
http://tat-o.com

Client: タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所
Web Direction, Design, WordPress: 三迫 太郎
Technical Direction: 西 洋平(grooweb)
Coding: 卜部 可奈子

Client: Tato Architects
Web Direction, Design, WordPress: Taro Misako
Technical Direction: Yohei Nishi(grooweb)
Coding: Kanako Urabe



島田さんとは初対面だったのですが、事前にメールで頂いていたオーダーがとても明確で、
神戸の実家兼事務所にお伺いしてラフ案を見て頂き「ではそれで行きましょう」と、制作がスタートしました。

フェードインなどの余計な動きがないシンプルなプロジェクト紹介や、極細の「M+」Webフォントの扱い方など
要素が少ない分、細かいところの調整に時間をかけています。
製作途中で少ない工程でスマートフォン用のレイアウトにも対応できることが分かったので、
追加作業でレスポンシブの仕様に変更したことで、長く使って頂けるサイトになったのでは…と思っています。

実績の量とそれぞれの図版と紹介文(日・英併記)のボリュームは、これだけで書籍に出来るほどの
情報量が詰まっていて、製作中に入力されていく情報を追っていくのがとても楽しかったです。

IMG_0896 IMG_0919 島田さんのことを初めて知ったのは2013年、Open MUJIのイベントに合わせて足を延ばした小豆島で、
原田さんが企画に参加されていた「観光から関係へ—小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト – 瀬戸内国際芸術祭2013」の
プログラムで作られた、島田さん設計の公衆トイレ「おおきな曲面のある小屋」がきっかけ。
一枚の鉄板で仕切られた、外と中の境界が曖昧な開放感と、ちょうどいいプライベートな空間の取り方が印象的でした。
※この写真を撮っていたときには、まさかご本人から連絡を頂くことになるとは思ってもみませんでした…。

IMG_0674 IMG_0677 昨年の12月末にリニューアル直後、現在書店に並んでいるCasa BRUTUS 2015年2月号では
「なぜみんな、島田陽と家を建てたくなるのか?」という特集が組まれています。
編集部によるインタビューなども掲載されていますので、「なぜみんな〜」の理由を確かめてみてください。

島田さん、原田さん、ありがとうございました。



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