3/27(金)19:00〜トークイベント「撮る・つくる・残す 暮らしと写真の楽しい関係」

kotobana-11 1月に行われた「街と暮らしを変えていく Webと日常のつなげかた」に引き続き、
天神IMSの4Fにオープンしたブックカフェ「solid&liquid TENJIN」で定期的に行われているトークイベントのシリーズ
「コトバナ VOL.8 撮る・つくる・残す 暮らしと写真の楽しい関係」にモデレーターとして参加します。
今週末の3/27(金)19:00スタートで、ONIBUS COFFEEなどの選べる飲み物付きで1000円。

ゲストは警固の写真屋ALBUSの店長で、写真を現像・プリントする
「フォトプリンター」としても活躍されている、まりっぺこと山下真理子さん。

ALBUSさんとはこれまで利用者としてフィルムの現像や記念写真の撮影、
デザイナーとしてはお店で使う箱や記念写真の台紙をデザインさせて頂いたり、
zineのイベント10zineでは会場として(山下さんとオーナーの酒井さんは作家としても参加)
他にもさまざまなことを一緒に体験してきました。

今回はIMSという場所で、アルバスを知らない方には写真を中心とした街の公民館のような
場所としての活動を、もう知ってるよという方には普段は見えないお店のカウンターの向こうの様子を
まりっぺさんの目線から見てみる機会になればと思っています。

街の写真屋さんやフィルム写真の話になると、つい「昔からある良い物が無くなってしまう…!」な空気になりがちですが
アルバスのお客さんたちは年代も幅広く、特に若い人たちにとっては初めて出会う写真屋さんがアルバスだったりして
そういった意味ではinstagramなど、新しく目の前に現れたツールやSNSのように
みんな写真に対してフラットに接しているような気がします。その辺りのお話も聞いてみられたら…当日が楽しみです!


* * *

コトバナ in solid&liquid TENJIN VOL.8
撮る・つくる・残す 暮らしと写真の楽しい関係


□日時:2015年3月27日(金) 19:00―21:00
□会場:天神イムズ4F solid & liquid TENJIN
(福岡県福岡市中央区天神1丁目7-11)
□会費:1,000円(1ドリンク付)
□ゲスト:山下 真理子氏(写真屋ALBUS)
□モデレーター:三迫太郎
□お申込方法:アナバナウェブサイトより、専用フォームにてお申込み
http://www.anaba-na.com/kotobana.html

山下真理子
アルバス店長・プリンター
1985年福岡生まれ。警固の写真屋ALBUSにてフォトプリンターとして日々さまざまな記録と出会い、時に笑い、時に涙をこらえながら思い出に寄り添い色を繋いでいます。休日は、目的を求めては写真を撮ってます。
http://www.albus.in/

三迫太郎
グラフィックデザイナー・Webディレクター
1980年北九州市生まれ。システム会社、編集プロダクションなどを経て2008年に独立。アート・デザイン・暮らしに関わるデザインの仕事と平行して、ひとりWebマガジン「taromagazine」、zineコミュニティ「10zine」、情報ポータル「CENTRAL_」の運営など、街と人を繋ぐメディアのあり方についても試行錯誤中。
http://taromag.misaquo.org

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