三菱地所アルティアム「みえないものとの対話」は11/8(日)まで

Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset 終了直前の三菱地所アルティアム「みえないものとの対話:Dialogue with Something Invisible」へ。
プログラミングやwebサービスを用いて制作を行う、1980年代生まれの若手作家5人による展覧会。
それぞれの作家や作品は知っていたり前情報が入っていたので、何となくこんな感じかな…と思っていたのが、いい意味で裏切られました。

参加されている作家さんとの関連性から、2年前に同じアルティアムで展示を行っていたエキソニモを思い出すけど
テクノロジーに対する違和感や恐ろしさを感じさせる彼らの作品に比べて、今回の作品たちはもっと日常を感じさせる心地良いものや
ある種の詩情を感じる(たとえ3Dプリンターで出力されたカップラーメンの容器だったとしても)作品であることが大きな違いで、
これはそのままエキソニモと80年代生まれ(僕も含む)の、世代によってテクノロジーがどれだけ身近になっているかの差のように感じました。

最近は仕事で高い技術や歴史に裏打ちされた「良いもの」に触れる機会が多かったのですが、
身近にあるものをコンセプトや思想で編集して出来上がったものが、自分の中で前者に負けないような
存在感を放っていることを感じられる機会になる展示でした。

会期は残り2日ですが、写真を見て興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。
↓のアーティストトークのレポートもとても興味深いです。特異点としての落合博満。

アーティストトーク レポート(前編) | 三菱地所アルティアム
http://artium.jp/nandr/report/20151103_4184/

アーティストトーク レポート(後編) | 三菱地所アルティアム
http://artium.jp/nandr/report/20151105_4261/

みえないものとの対話:Dialogue with Something Invisible | 三菱地所アルティアム
http://artium.jp/exhibition/2015/15-06-mienaimono/

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