福岡デザイン塾「JAPAN BRANDの可能性」

ブログのテンプレート、少し大人っぽくなりました(ビジネス仕様?)。
これから少しずつ崩れて行くと思いますので、おたのしみに。

さて、昨年受講したことがきっかけで、今年は運営に参加させて頂いている「福岡デザイン塾」。
2回目は有田製窯株式会社代表・7代目弥左衛門の松本哲さんに講師をお願いしました。
以前の職場が縁で知り合った松本さんは、有田を拠点として
BALS TOKYO、東京ミッドタウン、IYEMON SALON KYOTOなど、全国で販売される
テーブルウェアを作られています。(写真はBALSの新作だそうです)。

「自分が出かけるような場所に置ける食器が作りたかった」という素直な気持ちから
作られる弥左衛門の器は、一目で分かる特徴や主張があるわけではありませんが
大きさや素材感など、何となく「いいな」と思えるような雰囲気があります。
社外の人より社内を説得するのが大変なんです、とのことでした。

僕は慣れない進行で、司会だったのかカメラマンだったのか
良くわからない存在感を発揮しながら5時間を乗り切ることが出来たのも
松本さんや同じデザイン塾のみんなが手伝ってくれたおかげです。
本当にありがとうございました!

その後の懇親会では沖縄料理+オリオンビールを頂きながら
松本さんの熱いメッセージを聞くことができました。
26歳で社長に就任してから2度の倒産を経て、現在の状態まで立て直した
現場の人の言葉の数々に、ちょっとグッと来るものがありました。
講師は今回が初めてということですが、僕が感じたことをもっと多くの方に
体験して欲しいので、また別の機会があるといいなあ。

こちらに簡単な写真レポートを掲載していますので、
次回、11/15[土]のカジグラ・梶原道生さんの公開講義の受講を検討されている方は
見て頂けると雰囲気が伝わりやすいかなあと思います。
次回も色んな方にお会いしたいので、ご応募、お待ちしています!


弥左エ門窯七代目当主 松本哲のblog
http://www.aritaware.com/yazaemon/

FUKUOKAデザインリーグ デザイン塾
http://www.f-designjuku.net/
デザイン・システム管理・運営を担当してます。
公開講座のお申し込みもこちらからどうぞ。

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