東京ギフトショー 展示デザイン

2/3[月]〜6[金]まで、東京ビッグサイトで「第67回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2009」が
行われています。今回、いつもお世話になっているKUSU HANDMADE ECO BLOCKさんが
福岡・大川から出展されるということで、デザインを担当させて頂きました。
ここでは、その中から一部を紹介します。


01

ブース用ネームパネル [ 900 × 450mm ]
展示用ブースの名札になるパネルです。URLを入れるかキャッチコピーで引き付けるか迷った結果、
やはりイメージを重視したい、という意向でURLに決定しました。


02

ブランドコンセプトボード [ 1800 × 900mm ]
空間のプランを担当した宮城雅子さん中村さんの3人で打ち合わせてブース内で使用される
ボードなどを制作。普段は大きくてもA3サイズぐらいのものが多いので、
こうした大型のものをデザインできるのは貴重な体験でした。


05

プライスカード [ 91 × 55mm ]
今回はその場で販売も行うので、全商品分のプライスカードも用意。
購入しなくても気になった方には持って帰って欲しい・・・と、名刺サイズで気軽に手に取って
頂けるようにしました。自分がお客さんの場合だとこういうのって集めたくなるという
経験があるので、その感覚に合わせて素直に作りました。


04

オーダーシート [ 250 × 176mm ]
商品に入れる焼き印を自由にオーダーできるサービスは、ブライダルや企業のお中元などで
人気を集めています。これはそのためのオーダーシート。カーボン紙が付いた
文房具的なものって、出来上がってくるとテンションが上がります!
WEBの仕事をこなしたおかげで、こういうレイアウトが少し安定してきた気がします。


03

目黒雅叙園 販売促進用POP [ 210 × 210mm ]
ギフトショーと合わせて結婚式場・レストランの老舗、目黒雅叙園さんでも
ECO BLOCKを取り扱って頂けることになりました。着物を着た年配の女性がターゲットということで、
文字を大きく、縦書きでポイントをダイレクトに訴えることで
(このあたりは「通販生活」などを参考にしました)訴求しようというコンセプトです。
余談ですが、雅叙園さんは「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになった建物なんだそうです。

中村さんとのお仕事はここ2年間、CI・VIから継続的に取り組ませて頂いていますが、
ただ作るだけではなく、取引先の百貨店さんや小売店さんからのフィードバックを頂きながら
デザインを調整して行くことで効果的なものになっている手応えがあります(手前味噌ですね)。
イベント後にブースの写真も掲載しますね。


KUSU HANDMADE ECO BLOCK
http://kusuhandmade.com/

株式会社中村 -自然の建材と和紙壁紙-
http://www.eco-washi.com/

宮城雅子建築設計事務所
http://www.miyagimasako.com/

第67回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2009
http://www.giftshow.co.jp/tigs/67tigsinvitation/index.htm

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