京都音楽博覧会2009 & 宝探し大会

001
※写真は本文と関係ありません。月末は十三夜とハロウィンですねえ。

そういえば9/22にはくるり主催の野外イベント「京都音楽博覧会2009」に
福岡のお友達と一緒に出かけたのでした。

・ふちがみとふなと
・Ben Kweller
・矢野顕子(一人)
・BO GUMBO3 feat. ラキタ
・奥田民生(一人で弾き語り)
・石川さゆり
・くるり(+ボボ、世武裕子)

というラインナップだったのですが、ふちがみさんと奥田民生が良かったなあ。
前者は一曲目の世界観からぐっと胸を掴まれるような気持ちになったし、
初めて見る弾き語りの奥田民生は、普段の適当な言動からは想像出来ない
男らしさや誠実さを感じました。
岸田君と二人でやった「息子」「ばらの花」も、とても素敵でした。

くるりはいつもの3人に加え、「魂のゆくえ」でピアノとコーラスを担当している
世武裕子さんが参加して、アルバムの曲をほぼ再現。
世武さんは何となく興味があって、アルバムを購入したりしていたので
(「おうちはどこ?」、プライベートな雰囲気があって、好きなCDです)
ご本人の演奏を聴くことが出来て嬉しかったです。
「愉快なピーナッツ」でのコーラスがとても好きなので、
演奏しなかったのが残念でしたけど…。

002
という感じで、それぞれの人たちが良かったのですけど、
今回のベストアクトは断然、石川さゆりさんでした。
野外ということでファンの方も少なかったはずですが、大勢のバックバンドを引き連れて、
着物姿でさゆりさんが歌い始めた瞬間に、その場がさゆり空間に!

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで、一気にさゆりワールドに飲み込まれました。
あの本物感は凄かった…「本物」は、演歌がどうとかそういうジャンルの壁を飛び越えて、
どんな人にも突き刺さるものなんだなあと改めて感じました。

あの本物感の前では、若いプロミュージシャンのロックミュージックなんて
学生のサークル活動みたいなもんじゃなかろうか、そんな感想が出てくるほど。
いやー凄いものを見た。

夜は四条のサヨナラノアトという、もち豚しゃぶしゃぶのお店に
連れて行っていただいたのですが、いつも福岡で会っているお友達と
こうして京都でご飯を食べるのって、なんだか不思議な感じで楽しかったです。
来年もよかったらぜひー>福岡組のみなさま

003
翌日はくるり × SCRAP PROJECT「京都1000人の宝探し’09」にeさんと参加しました。
2000円で購入した地図と謎のカードを元に、京都市内を探索。
カードに書かれた謎はかなり難易度が高くて、僕は半ば諦めモードだったのですが
eさんが少しずつ解読を進め、辿り着いたチェックポイントで情報を交換しながら
何とかゴールに辿り着くことが出来ました。

いやー、結婚式以来のハードな共同作業でしたが、
こういうのって性格がモロに出ますね(根気が無く、諦めがち…)。
反省を振り返ってどんどん暗くなっていく僕を引っ張ってくれたeさんに感謝です。

あと、個人的にフリーペーパーのSCRAPさんの活動はすっごく気になっていたので、
実際にイベントを体験することができて、勉強になりました。
宝の地図とかツール類のデザインがとても素敵で、こういう遊びを全力で出来る人たちって
素敵だなー、自分もこうありたいものだ…と感心することしきりでした。

出題傾向は何となく分かったから、来年も参加したいです。
(↑勝てそうな気配がしたらやる気になるのも悪いクセ)。

ではでは。

3件のコメント

  1. パピヨン - 8年 ago

    すごい!感動的です。
    一昨年、挑戦しはじめて半日であきらめて
    後は、お買い物に走ってしまった経験のある私です。

    あれって、地元の人じゃないと
    かなり難しいよね。

    SCRAPさんみたいな
    遊び心のある会社になりたいですよね。

  2. タロウ - 8年 ago

    いやー僕もほとんど諦めてたので、eさんのおかげなんですけどね…。
    何となくパターンが分かってきたから、来年も楽しみです。

    僕もSCRAPさんみたいに遊び心のある男になりたいです!!

  3. […] 京都音楽博覧会2009 & 宝探し大会 | tarolog市&波佐見陶器まつり2010 本物の「博多通りもん」を見てしまった archives search tarolog hotline illustratorの作業効率をアップさせる「直感編集ツー […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA