[EVENT]6.9(木)-12(日)ニコライ・バーグマン「新花 −SHINKA− 」

IMG_3515 2年前に太宰府天満宮で展覧会を行ったデンマーク出身のフラワーアーティスト、Nicolai Bergmann(ニコライ・バーグマン)の展覧会
「新花 −SHINKA− 」が太宰府天満宮、宝満宮竈門神社、志賀島の志賀海神社の3箇所で同時開催されます。
前回の展示はあいにく見ることが出来なかったのですが、今回はレセプションにお誘い頂いて、前日の太宰府に伺うことが出来ました。

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IMG_3511 最近はNHKの番組などでも見かけることがあるニコライさん。流暢な日本語で挨拶されていました。
今回の展示はワークショップ形式で参加した学生を含めて、100名以上の人たちの手によって完成したとのこと。
スカルプチャー(彫刻)を見るように楽しんでほしいと仰っていました。

また、この展示に合わせて販売が開始される、前回の「伝統開花」の作品集も見ることが出来ました。
写真のクオリティーがいわゆる作品集にしてはとてもスタイリッシュで、誰が撮ったんだろうと思ったら
クレジットに「レスリー・キー」の名前を発見。見慣れた場所が撮影されていると、写真家の視点や技量が良く分かります…。


↓以下、会場で撮った写真など。

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IMG_3535 CENTRAL_でお世話になっている鈴懸さんの和菓子や、HereNowで紹介したyorozuさんのお茶なども振る舞われていましたよ。

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IMG_3541 ここで紹介したのは太宰府天満宮の文書館会場だけでしたが、各神社の境内にも作品が展示されています。
生花を使っているからだと思いますが、会期が短いのでぜひ行かれてみてください。
福岡ではなかなか体験できないタイプの展示だと思います。


* * *

フラワーアートの新境地を切り開く
ニコライ・バーグマン 展覧会『新花 −SHINKA− 』

デンマーク出身のフラワーアーティスト、Nicolai Bergmann(ニコライ・バーグマン)は、
2016年6月9日(木) – 12日(日)、展覧会『新花』を福岡・太宰府天満宮にて開催いたします。
ニコライ・バーグマンは1998年の来日以来、北欧のスタイルと日本の繊細な感性を組み合わせた独自のフラワーデザインを確立してきました。2014年に開催された『伝統開花』では、伝統と革新的なフラワーアートを題材に4日間の会期中約8000名の来場者数を記録し、盛況のうちに幕を閉じました。二度目となる今展覧会では、太宰府天満宮、宝満宮竈門神社に加え古来「海神の総本社」として称えられ長い歴史と伝統を誇る志賀海神社をあわせた3会場を舞台に過去最大スケールで展開いたします。伝統の地で表現するコンテンポラリーなフラワーアートをテーマに、ニコライ・バーグマンのオリジナルデザインによる漆や陶器、桐などによる花器と合わせた今展覧会のための新作100点余りの作品を展示。期間中には、展覧会限定フラワーボックスや『伝統開花』での展示作品を中心に撮り下ろした作品集を販売いたします。

場所
太宰府天満宮
(〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4-7-1)
西鉄太宰府駅から徒歩約5分

宝満宮竈門神社
(〒818-0115 福岡県太宰府市内山883)
西鉄太宰府駅からタクシー約7分

志賀海神社
(〒811-0323 福岡市東区志賀島877)
JR香椎線西戸崎駅下車
西戸崎駅前より西鉄バス志賀島下車 徒歩10分

展覧会入場料
屋外展示:無料
屋内展示(全会場共通):800円
※12歳以下無料

http://www.nicolaibergmann.com/news_events_posts/shinka

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