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MBP 13″Late 2016を3ヶ月使ってみた感想
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2017.4.12

2012年にデザイニング展の企画で編集者の岡本仁さんと街歩きをしたとき、岡本さんのジャック・スペードのキャンバスバッグから裸で出てきたのを見て「これだ!」と思って購入したMacBook Air 11-inch。フルスペックでオーダーしていたおかげで5年近く現役で使い続けてまだ使えそうだったけど、ディスプレイの解像度(1,366 x 768px)への不満が大きく、昨年末にMBP(MacBookPro 13-inch, Late 2016, 2,560 x 1,600px)に乗り換えた。

スペックはこんな感じ。SSDは512GBにした。アップルストアで税込み223,344円。

Touch Bar

外部ディスプレイに繋ぐことが多いのと、2016年内の経費にしたかったので納期が合わないTouch Bar搭載モデルは選ばないようにしようと思ってた。ただ、搭載モデルの方がCPUクロック数が高めに設定されているので、Greenbenchというサービスを使って現在のMBAとMBPの各モデルでのスコアを検索してEvernoteにコピペして比較、みたいなことをしていた。

↓Evernoteのスクリーンショット。Airとか13で検索しているのがわかる。


結局、Touch Bar搭載モデルの3.3GHzと非搭載の2.4GHzで大差ないな…ということで非搭載モデルに決定。無事に年内に納品されたのだった。

 

気に入っているところ

 

気になるところ

 

久しぶりにPCを新調したけど、全体的に細かくブラッシュアップされていていい製品だなーとは思う。ただ、Windows PCにも面白そうな製品が増えているので、次に買い換えるときにはMacじゃないかも…という気もする。

自分がデザインの仕事を始めるきっかけの一つが「Mac OSXのUIが格好いいので、これを使った仕事をしてみたい」だったので、Appleには頑張って欲しい(携帯電話はGoogleだし、時計はPebble使ってるけど…)。

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