ウルトラマンニュージェネレーションワールド in JR博多シティ

♂ もしいま世界が滅びて〜無くなろうと〜しても〜〜〜

♀ 誰かを守れる勇気を〜持っていられる〜かい〜

♂♀ でも〜ひとりでは進めない時あるよ…

というわけで、息子と二人で『ウルトラマン ニュージェネレーションワールド in JR博多シティ』(長い)に行ってきたわけです。

ウルトラマンシリーズがAmazonプライムビデオで一斉配信(一部を除く)されていることに気付いたことがきっかけで、毎週末やeさんが外出したスキに「ウルトラマン大図鑑デラックス」の全話紹介を見ながら1話ずつ観ていく…という遊びを始めたので、初めてのヒーローショーを体験させてあげたい(もちろん自分も楽しみたい)と思って前売り券を購入。

ブログなどで前情報を調べずに、チラシの内容だけを頼りに会場へ。場所は博多駅の9FにあるJR九州ホール。

ちょっと広い体育館ぐらいのスペースで、普段は特産品の販売会みたいなイベントが行われている印象の場所。今回のメインはヒーローショーだったみたいで、ショー会場を中心に、アンパンマンミュージアムでも見掛けたトリックアート、フォトブースや有料の縁日などのコーナーが申し訳程度に周りを囲む構成になっている。

唯一気合が入ってるなと思ったのは↑のゴモラの巨大オブジェかな。空気を入れて膨らませるタイプで、良く出来てました。

そして始まったショーが素晴らしかったので、写真でお楽しみください。

30分ぐらいの内容なんだけど、最初の導入部が終わってウルトラマンオーブのオープニング映像が流れ始めたときには37歳の涙腺が崩壊してた…

会場がほぼ体育館みたいな雰囲気でも、照明を落とせば分からなくなるし、ウルトラマンの目やタイマーを光らせれば格好いいし、スクリーンを使えば光線技も再現できるし、常に横で喋っているお姉さんの進行は上手い…。

最近のウルトラマンは他のヒーローと同様に様々なフォームに変身したり、進化したりするんだけど、お姉さんと一緒に子どもたちが「がんばれー!」と叫ぶとド派手な演出でパワーアップする×ウルトラマンの人数分、の仕組みなんかは、相性がいいな〜〜〜〜!と鳥肌を立てながら感心した。

今回は最新作から順にウルトラマンオーブ、ウルトラマンX、ウルトラマンギンガ&ビクトリーの4人が出てきたんだけど、それぞれが出てくるときに番組のロゴがジャストなタイミングで出てきたり、決め台詞もわざわざデザインされていたり。↑の文字とか、グレンラガンかな?

この手のショーは子供の頃に近所のスーパーで観たことがある程度だったので、最近良く見かける2.5次元舞台とか、そういう文化で培われたテクノロジーが入ってきて、全く別物の体験になっていて驚いた。

何より自分が子供の頃から好きで、今も好きなものが子供騙しではなく、大人になっても楽しめるものが作られていることに感動したので、時間があればもう一回観たかったぐらい。親子ペア1,300円でここまで楽しめるものってなかなか無かったので、来年も来てくれますように…

 



ちなみに今から観るならウルトラマンXがおすすめ。人間がウルトラマンに変身するのではなく融合(ユナイト)する、という仕組みで、二人が常に会話しながら戦う様子は勇者シリーズを思い出して楽しいです。特に1話目の構成がヒーロー物の導入回として完璧なので、普段特撮を観ない人にも是非チェックしてもらいたいです。Amazonプライム会員ならここで無料で観られます。

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