ROVA福岡校公開講座「Paris vu par… パリはどのように見られてきたのか」

気が付けば今週になってしまった、編集者・小柳帝さんによるROVA公開講座
「Paris vu par… パリはどのように見られてきたのか」。

2/17(木)21:00〜大橋のorganさんで行われるのですが、残席ありとのことなので
ここでご紹介します。参加費は1500円。ときどき参加させていただいているのですが、
自分の手がまったく届かないような世界で活躍されている帝さんのお話は、
いつもすっっっごく面白くて、刺激になります。

(前略)写真家や映画作家、特に異邦人のヴィジュアリストたちが、パリをどのように視覚的に捉えてきたのかを、さまざまな資料を交えながら、90分で語り下ろすのが今回の公開講座のテーマです。もちろん、「YODEL」でも紹介した『パリの裏街』は原本をお見せします。『パリところどころ』(2005年の再公開時)や『パリ、ジュテーム』のプレスも作って来た小柳ならではのお話もできると思います。引いては、ROVAというフランス語教室でいつもどのようなことを教えているかもおわかり頂けると思いますので、上記のテーマに関心のある方のみならず、ROVAに興味をお持ちの方にもお薦めの講座です。


とのこと。誰でも参加できる公開講座なので、フランスや本・編集に興味がある方はぜひぜひ。
僕も仕事の様子を見て、参加しようと思ってます。大丈夫かな…。

↓詳細、お申し込みはこちらからどうぞ!

ROVA
http://ecole-rova.com/

小柳帝
ライター、編集者、翻訳者、フランス語講師。著書に『モンドミュージック』、『EDU-TOY』、『グラフィックデザイナーのブックデザイン』、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『サヴィニャック ポスター A-Z』等がある。現在、映画・音楽・デザイン・絵本・知育玩具等の分野を中心に、「Casa BRUTUS」、「BRUTUS」、「ku:nel」、「MilK」、「FIGARO」誌等に寄稿している。また、CDやDVDのライナーノーツや映画パンフレット等の執筆も多数。最近の仕事に、「FIGARO」のフランス映画特集でのルイ・マルの記事の執筆、TORAYA CAFE「とらやパリ祭」の際のBGMの選曲、フランス映画のサントラを数多くカバーした黒木千波留『過ぎ去りし日の…』CDの解説、目黒区美術館で今夏開催された知育玩具展の図録への寄稿等がある。著書『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』も近日刊行予定。なお、小柳、およびROVAについては、折形研究所発行の『折る、贈る』という本に詳しい。

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