taromagazine™ / taro misako
Kaya Mountain
糸島で休日:THE FORTH FACE「Ultra Velocity」で可也山(365m)
/
2018.6.16

山頂で撮ったのでさっそくボロボロの写真ですが、最近はTHE FORTH FACEの「Ultra Velocity」というトレーニングシューズをよく履いています。いわゆるニット系のスニーカーになると思うんですが、周囲に貼られたラバーのおかげで少々の雨の日なら普通に履けますし、クッション性も高くてラスト(足型)も日本人に合わせて新開発、ソールもビブラム搭載で1万円ちょっとで買えるバランスの良い商品だなと思います。



ちょうど1年間通っていたジムを卒業し、大濠公園を走ったり事務所までの片道30分の道のりを歩いて通勤したりする機会も増えてきたので、様々なシーンで活用しています。

そんなウルトラベロシティーですが、今日、予定が丸一日フリーになったので、一人で山に登って具合を確かめてみることにしました。山と言っても、糸島にある低山・可也山(365m)で、片道1時間もかからない道のりです。これまで「低山部」という友人の集まりに参加していて、グループで低山に登ることはあったのですが、今回は初めてのひとり低山部になりました。

というわけで、地下鉄赤坂駅から筑前前原駅まで行き、その後は昭和バスで登山口近くまで向かいます。奥に見えるのが「糸島富士」とも言われる可也山。

この時期は紫陽花が綺麗ですよね。そういえばブログで紹介していないですが、最近はhonor8というデュアルレンズタイプのスマートフォンを使っています。iPhone Plus系と同じようなポートレートモードがあるので、後ろボケのある写真が簡単に撮れて便利です。

木漏れ日もこんな感じ。撮った後、VSCO Camアプリで色調整を行っています。

この日は数日前からあまり体調が良くなく、登り始めた頃は少し後悔していたのですが、登っている内にペースが掴めてきて体調も回復。ルートの殆どが森の中で、虫や鳥の声を聴きながら歩いてストレス解消できたかもしれません。

気がつけば、予定より早い40分ほどで山頂へ到着。

山頂で糸島の風景を一望しました。可也山、標高が低いこともあって、地元の幼稚園の子たちも登ってくるようでした。実際、登山中も小学校低学年や幼稚園年長ぐらいのグループ、赤ちゃんを抱っこ紐で抱えたお父さん(!)とすれ違ったりして、幅広い層に親しまれている山のようです。今度は子連れ低山部で来てみたいな。

帰りは時間があったので、James Blakeの内省的な曲を聴きながらゆっくり下山。森の風景と美しい音楽がピタッとハマるタイミングが何度かあり、微妙に鳥肌を立てつつ帰りました。

結局、2時間弱の行程で、ジムに通っていたときの所要時間と同じぐらいだったので、近くにあったら毎週登りたいくらい。大濠公園の周辺にもこんな山があると嬉しいけど…と思いつつ、次は西公園ぐらいから攻めてみようと思います。下山してもまだ午前中なので、日記は続きます。

※あ、そうそう、靴は普通に問題なかったです。