taromagazine™ / taro misako
Thinking Business Title
肩書きを考える
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2018.6.27

このサイトのABOUTページを少し修正しました。大きな変更点は、僕とアシスタントの福田の写真を山中慎太郎さんに撮ってもらったことと、肩書きを

「グラフィックデザイナー・Webディレクター」

から

「クリエイティブディレクター・デザイナー」

に変更したことです。
とある出来事をきっかけに、肩書きって、今やっている仕事を書くだけじゃなくて、これからやりたい仕事を書いても良いのではないか?と思ったことが大きな理由です。

前者の「クリエイティブディレクター」の方は、例えば「ロゴを作ってください」と言われてただそのまま作るだけではなく、「何を作るべきか(あるいは作らないべきか)」というところからお客さんと一緒に考えるような協働の仕方を考えていきたいという思いが最初にありました。
また、場合によっては自分がデザインするのではなく、デザイナー・イラストレーター・写真家・建築家など様々な分野のプロとチームを組んで仕事をする窓口としての役割も増やしていきたいと思い、「クリエイティブディレクター」という肩書きを付けました。ちょうど昨年から様々な職種のメンバーが集まるシェアオフィスに入居していることもあり、これは実現していけると思います。

後者の「デザイナー」の方は、これまでやってきたグラフィックデザイン・Webデザインの他にもモビールの「TouRou」で始まったプロダクトデザイン、現在進行中の空間デザインなどのお仕事が実績としてあり、これからも様々な領域のデザイン(ファッション、UIなどなど…)に関わって行きたいという気持ちがあり、このような肩書きにしました。


肩書きが新しい仕事を運んでくれることを期待しつつ、これからも自分の現状やこれからの仕事への考え方を反映させて、柔軟に肩書きを設定していこうと思います。(肩書きなしの個人名で行こうという案もあったのですが、もう少し仕事の幅を広げて、常に新鮮な気分で仕事がしたいなと思い、今回のような設定になりました)