taromagazine™ / taro misako
NEW FONTPLUS
FONTPLUS ためし書き
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2018.7.4


まずは↑のPVをご覧ください。

筑紫書体でおなじみ、フォントワークスを中心としたWebフォントが月額1080円から使えるサービス、FONTPLUSがリニューアル。日本語だけではなく、Monotype社の欧文約2万字の収録を目指す(まずは850字から。たづがね角ゴシックも入ってる!)そうです。

それに伴い、Webサイトも「フォントを選ぶ・試す・共有する」ことに特化したWebアプリケーション「FONTPLUS ためし書き」として、ブラウザ上でフォントの試し書きがスムーズに出来るようになりました。

FONTPLUS ためし書き
https://webfont.fontplus.jp/

これまで何度もWebフォントのテスト用ページを自作しようと思ったことがあるけど、これで賄えそう!
ためし書きをtwitterで共有する機能もあって、知らなかった書体や使い方にも出会えるかもしれない。フォントワークスのLETSも契約しているけど、使う書体は2〜3種類(筑紫明朝&ゴシック・筑紫丸ゴシック。他はちょっと癖が強すぎて…)だけだったりするので、食わず嫌いもとい、使わず嫌いも解消できたら良いな。

まだまだUIに難はある気がするけど、この方向がもう少し進めば日本国内のWebフォント利用がグッと進みそうです。
個人的には日本語Webフォント、仕事ではあまり使って無くて(と言いながらこのサイトはNoto Sans使ってますが)、なるべくデバイスフォントを使った読みやすさ、軽さを重視する方向で考えていたけど、今回のためし書きをきっかけに少しずつ使う機会が増えそうだなあと思っています。