taromagazine™ / taro misako
FIRST LOVE
宇多田ヒカル「初恋」/Superorganism「Superorganism」
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2018.7.20

昨日書いてたBeoPlayの設置方法、フックが気に入っていなかったので、家から持ってきたモンベルのカラビナに交換しました。シルバーで統一できて、気持ち良いです。


今日は貸してもらった宇多田ヒカル「初恋」を聴いています。前作が素晴らしい出来だったけど、今回はそれ以上かも…と思わせる仕上がり。それぞれの曲は、一聴すると王道の宇多田ヒカル節なんだけど、1曲の中で使われる音の多さ、展開の多彩さによる情報量が凄い。これは今まで聴いたことが無かった音楽かも…と思わせられるインパクトがあります。

あとは、間に挟まってる「パクチーの歌」をアクセントと取るか、雑味と取るかで評価が分かれるところかな(実物のパクチーみたいな扱いで面白い)。


パクチーといえば、この曲をカバーしていることで知った8人組の多国籍バンド「Superorganism」の、同名のデビューアルバムがとても良いです。全体的にはシンセ・ポップのジャンルになるのかな?Flaming Lips、BECKやMIKA辺りに通じるポップな音がツボだし、ヴォーカルのOronoという人が日本人というのにもグッと来ます。DeerhoofとかAsobi Seksuとか、外国人グループの中に、日本人女性のヴォーカルっていう組合せに弱いんですよね。



来年の1月には福岡のBEAT STATIONでもライブがあるみたいだし、ちょっと気になってます。


Superorganism初来日公演直前!~日本を離れて暮らすオロノが語る、バンドのユニークさを形作るポップへの愛と野心 | TURN
http://turntokyo.com/features/interviews-superorganism/

インタビューとても良かったです。読んでて「そうそう!」と、心の中で頷きながら読みました。

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