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TORAFU ARCHITECTS Inside Out
8月21日~12月23日 北九州TOTOミュージアムで「トラフ展 インサイド・アウト」開催
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2018.8.1


鈴野浩一・禿真哉氏による設計事務所、トラフ建築設計事務所の展覧会が北九州市のTOTOミュージアムで行われます。
2016年に行われた同名の展覧会の、北九州への巡回展。

トラフさん、日本中のミュージアムショップに置かれている「空気の器」を始め、いつも建築設計事務所という枠にとらわれない活動をされていて、いつも気になる事務所です。個人的にはプロダクトや空間構成の印象が強くて、全貌はよく分かっていないので、今回の展示で全体像が掴めそうで楽しみです。

会場のTOTOミュージアムには行ったことは無いのですが、個性的な建築と、日本デザインセンターによるロゴやサインが以前から気になっている施設。こちらもチェックしてみようと思います。


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トラフ展 インサイド・アウト
TORAFU ARCHITECTS Inside Out


会期
2018年8月21日(火)~12月23日(日)

開館時間
10:00~17:00

休館日
月曜(入館時間は16:30まで)

入場料無料

会場
TOTOミュージアム
〒802-8601 福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
TEL 093-951-2534  https://jp.toto.com/museum

交通案内
【バス】小倉駅バスセンター3番のりばから[21][22][43]系統バスまたは4番のりばから[25]系統バスで約15分「貴船町バス停」下車
【北九州モノレール】香春口三萩野駅南口下車、国道3号線を到津側に徒歩約10分

トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」「Big T」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2015年「空気の器」が、モントリオール美術館において、永久コレクションに認定。2011年「空気の器の本」、作品集『TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス』 (ともに美術出版社)、2012年絵本『トラフの小さな都市計画』 (平凡社)、2016年『トラフ建築設計事務所 インサイド・アウト』(TOTO出版)を刊行。

https://jp.toto.com/gallerma/ex180821/index.htm