taromagazine™ / taro misako
star watching
天体観測とスケスケ展
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2018.8.9


福岡市科学館の屋上で行われた天体観測会へ。望遠鏡は小型のものだし、周りは明るいしで星がそれほど大きく見えるわけではないんだけど、それでも土星の輪がある様子や、木星の衛星がいくつも並んでいる様子を見ることが出来ました。

最近は子供が宇宙に興味があって、毎日図鑑を見たり、天体望遠鏡を欲しがったりしていたので、詳しい人の説明付きで星を見ることができて良かったです。
写真はプラネタリウムを外から見た様子。奥に浮いてるのが木星(だったと思う)。


科学館といえば、9/24まで開催されている「スケスケ展」にも行ったんだった。映像プロダクションのKOO-KIさんが関わっているそうで、様々な生物や物の中身や仕組み「スケスケ」を通じて紹介する展示になっていました。
科学館の展示室はけっこうコンパクトで、前回行われた「恐竜」の展示のときは入場料に対するコンテンツの少なさが気になって帰ったんだけど、今回は触って体験できる展示が多く、滞在時間も長めで納得の行くものでした。

科学館、最初はちょっと違和感があったんだけど、少しずつ自分が慣れてきた気がします。
お盆休みまであと少し。体調悪いけどがんばろう。