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here and there
10月3日〜23日 here and there vol.13 刊行記念フェア@ビブリオテーク
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2018.10.4


編集者・林央子さんによるインディペンデントマガジンの最新刊「here and there vol.13」はもう購入しましたか?
毎号、独創的なテーマと林さんのお友達たちによる親密さを感じるコンテンツ、服部一成さんによる大胆なデザインの組み合わせがとても魅力的で、毎号楽しみに買い集めている本の一つです。

そんな同誌の最新号のテーマは「ヒアシンス革命」。参加者が同時期にヒアシンスの球根を育て、そこから生まれた作品を編集するという方法で、絵、写真、詩、俳句、エッセイ、観察日記など様々なアートが誌面に並びます。

青木陵子さん、レティシア・ベナさん、平山昌尚さん、志村信裕さん、ベンジャミン・ソマーホルダーさん、スーザン・チャンチオロさん、前田征紀さん・・・と、大好きな顔ぶれによるそれぞれの表現、とても楽しく読ませてもらいました。

僕もこの本を読んで、さっそくB.B.Bポッターズでガラスの花瓶を、護国神社蚤の市でヒアシンスの球根を購入。栽培に適した11月を待っていたんですが、この度、Webサイトのデザインを担当しているビブリオテークの全国4店舗(自由が丘・大阪・福岡・熊本)で、この本の刊行を記念してヒアシンスの球根やバルブベースを販売するイベントが行われているそうです。

◯約3年ぶりとなる新刊がついに登場!『here and there vol.13 HYACINTH REVOLUTION issue』刊行記念フェアを開催! | [福岡] cafe & books biblioteque|カフェ&ブックス ビブリオテーク

林さんによる“今、読むべき15冊の本”や、ご愛用の筆記具・ノートなどの限定販売も行われるそうで、ファンとしては行かないわけには行きませんね…。


余談ですが、ロゴをデザインさせてもらったMINOU books&cafeの石井勇さんと知り合ったきっかけが「here and there」。当時ビブリオテークで働かれていた石井さんのレジにこの本を持っていったときに「初めて売れました」と声をかけてもらったことから交流が始まり、お店のWebサイトやMINOUのデザインに繋がったという経緯があります。

そんなビブリオテークで初めてhere and thereのイベントが行われることが嬉しくて、ここに書いてみました。
石井さんにもしばらく会えて無いから(3周年おめでとうございます!)、うきはに行きたいなあ。