taromagazine™ / taro misako
FONTANA
リストランテ フォンタナのレセプション〜大重食堂
/
2018.10.23

梶原道生さんのお誘いで、渡辺通りCassina ixcの地下にあるリストランテ・フォンタナのレセプションへ。
27年続いたイタリアンのお店のリニューアルを、梶原さんがロゴとAD(フード写真はTouRouの撮影もお願いしている前田耕司さん)を、空間を高須学さんという福岡の大御所コンビが担当。途中、2人によるちょっとしたトークも行われ、それぞれのデザインについてのコンセプトの解説も行われていた。飲食店のデザインの話、地元のメディアがもっと取り上げてくれてもいいですよね〜と梶原さんと話している頭上では、梶原さんがデザインしたタイル画(↑の写真)が。
福岡の建築・インテリア界隈の人たちも沢山集まっていて、久しぶりに会えたインテリアデザイナーの有吉祐人さんから、お客さんとの向き合い方を教えてもらう。僕が普段考えていることと共通点もあったりして、少し勇気を分けてもらった。

レセプションがお酒とフィンガーフードだったので、何か食べて帰ろう…と思い付いたのが、天神のビックカメラ1号館の近くに出来た「大重食堂」。同じシェアオフィスの小嶺洋介さんが空間デザインをしていて、食べに来てください〜と言われてから約半年、ようやく来ることが出来た。鰹節(?)をサイフォンで抽出した出汁で作る、あっさりしたラーメン。

醤油ラーメンってことになるのかな?あっさりしているけど旨味はしっかりとあって、付け合せの梅もやしとの相性も良かった。850円はちょっと割高感はあるけど、美味しいラーメンだと思う。

小嶺さんがこのお店の空間をデザインしている時、ちょうど席が隣だったので、打ち合わせに行ったり、サンプルが届いたり、CGパースを作ってライティングを検討していたりする様子を見ていたので、出来上がったお店に入ってとても感慨深く、お店をぼーっと眺めていた…ので、お店の人から見るとちょっと変なお客さんだったと思う。

帰宅したら、前日の休日と日中の非常勤講師4コマの疲れもあって、ぐったり。
明日、朝から動けますように…。