taromagazine™ / taro misako
Airwaves
アイスランドへ(5)フェス予習中(ワールド音楽編)
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2018.10.24

前回の続き。11/7〜10にかけてアイスランドのレイキャビクで行われる音楽フェス「Airwaves」には、アイスランドのバンドはもちろん、世界各国からのアーティストも参加している。全体の50%が女性アーティストということをプッシュしているのも、今どきのフェスらしい。
最初から知っていたのがSUPERORGANISMしか居なかったので、Airwavesの公式サイトに埋め込まれた全部のYouTube動画を再生して、イケそうなバンドをリストアップしてみた。
元々音楽の知識がそれほどないのにコメントを書いているので、語彙が乏しいのは許してください。

◯Snail Mail(US)
今回リサーチしてみて一番ヒットだったのが彼女。USインディーロックの良いところを煮詰めたような音楽性で、一聴してファンになった。ライブに行けるのが楽しみで仕方ない。

◯Stella Donnelly(AU)
カップ麺を食べているジャケ写に引っかかって聴いてみたら良かった。ジャケに反してしっとりとした雰囲気。

◯Superorganism (UK)
この中で唯一知っていたバンド。海外のバンドメンバーに囲まれた日本人女性ヴォーカルという組み合わせに弱い(Asobi Seksu、Deerhoof、Mitski)ので、こちらも大好物。Flaming lipsに共通した〜と言われてるけど、わからなくもないかな。

◯Bedouine (US)
2018年とは思えない、カーペンターズのような(適当)音楽。

◯Crumb (US)
あ、これも知ってた。Spotifyで流れてていいな〜と思ってた音楽。楽しみ!

◯Descartes a Kant (MX)
メキシコのシューゲイズ・メタルバンド(女性ヴォーカル)。こんなバンドがあるんだ!これも現地で聴けてしまうのか…

◯Flamingods (UK/BH)
メロディや音にはイギリスらしさを感じるんだけど、アラブや無国籍な空気も漂っている。

◯Girl Ray (UK)
イギリスのガールズグループ。ゆるくて良い。近いせいか、イギリス勢多いな〜。

◯Heiðrik (FO)
歌謡曲っぽい雰囲気のある音楽。ジャケが良かったので気になっている。

◯Jimothy Lacoste (UK)
エレクトロ・ポップ系。かな。歌声にハビエラ・メナっぽい印象を受けるけど、何語で歌ってるんだろうか。

◯Kat Frankie (AU/DE)
ニューウェーブっぽいな…と思ってたら予想外の展開で面白かった。オーストラリア出身ドイツ在住。

◯Mueveloreina (ES)
普段はあんまり聴かないジャンルなんだけど、とても良かった。バックの単純なリズムが効いてる!

◯Pom Poko (NO)
声に出して呼びたいバンド名・ポンポコ。ノルウェーのGang of Fourかな(適当)。

他にも気になったグループをリストアップしておこう。現地は会場が散らばってるので、手札は多いほうがいいはず。

Aurora (NO)
Fontaines D.C. (IE)
Girlhood (UK)
Hak Baker (UK)
Hilang Child (UK)
Holy Nothing (PT)
Husky Loops (UK)
Lisa Morgenstern (DE)
Jockstrap (UK)
Lyon (FO)
Mari Kalkun (EE)
Nadine Shah (UK)
Natalie Prass (US)
Soccer Mommy (US)
Surma (PT)
Tawiah (UK)
The Anatomy of Frank (US)
The Orielles (UK)
Trupa Trupa (PL)
ZAAR (DK)
DANNY & THE VEETOS (FO)

最初はあまりピンと来てなかったけど、全バンド収録のSpotify公式プレイリストと、公式サイトの埋め込みYouTubeを聴きまくったおかげで「こんなに多様な音楽が聴けるのか…!」と滅茶苦茶楽しみになってきた。

ライブは4日間、だいたい19時〜翌3時までと超・夜型のイベント。
幸い、自分が聴きたい人たちは日付が変わるまでに出てくるのが多いみたいだから大丈夫だと思うけど、体力が持ちますように。


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