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FAVO / NORITAKE
平尾favo〜Noritake『SOME BOOKS』
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2018.12.10

この日のお昼は平尾のfavoへ。
オーナーの山下さんは以前、東京のレストラン「LIFE」で勤められていて、「地元の福岡でお店を出したいんだけど、どこに出したら良いと思いますか?」と連絡を頂いたのがきっかけで知り合ったんだけど、オープンして以来なかなか足を運べていなくて(ひどい)ようやくの訪問。

1種類のプレートとカレー、2種類のパスタからカレーを注文。1200円とちょっとリッチだけど、ココナッツベースのカレーの上に鶏のコンフィがどーんと鎮座して、周りにはサラダとピクルス、揚げ野菜が盛られたボリュームたっぷりの一皿。

お店のフライヤーをデザインしたシェアオフィス仲間のハマダさんは「美味しいけど女性にはボリュームがありすぎる!」と言ってたけど、僕もスタッフの福田さんもペロリと食べられたし、周りのお客さんたちもたっぷりの食事を幸せそうに食べていたから、これで良いんじゃないかな。

事務所からちょっと離れてると思って行けてなかったんだけど、歩いてみたら10分ほどの道のりだったし、パスタなら1000円だし、ちょこちょこお世話になりそう。ごちそうさまでした。

とっても満足したので、そのまま事務所に戻るのもな…と思って近くのHIGHTIDE STOREへ。

明日(12/11tue)まで開催中の、イラストレーターNoritakeさんが収集していた画集、写真集、ZINE、カタログなどの本を販売するイベント「SOME BOOKS」が目的。

Noritakeさんは以前にも10zineで開催した「ZINE MEETING」というイベントに参加して頂いて、本人のzineなどに混ざってnikeのカタログとかが並んでいて面白かったので、今回もわくわくしながらお邪魔してきた。

今回も素敵なアートブックに混ざって「宝石の国」とか「やれたかも委員会」とか、割と最近の漫画が並んでいたりして興味深かった。それにしても量が多い。某本屋さんで勤められていたと聞いたことがあるけど、一線で活躍する作家さんはさすがに色んな本を集めてるんだな…僕は本をあまり持たない方なので(さらに最近はKindleにシフト中)、ちょっと焦る。

この日に購入したのはこの1冊「the journal magazine」。存在も知らなかったけど、ヘルムート・ラング、ミランダ・ジュライにマーク・ボスウィック、五木田智央、ユルゲンテラーと俺得のラインナップ。

特にヘルムート・ラングはファッションデザイナーを引退してからの活動を追えていなかったので、最近の作品について知ることが出来て嬉しい。まだちゃんと読めてないから、ゆっくり眺めるつもり(見出しぐらいしか読めないから眺めます…)

最近はWebで情報が事足りるせいか、蔦屋書店とかで洋雑誌を見ても全然ピンと来ていなかったので、自分のアンテナに引っかかる本を見付けることが出来てホクホクで店を後にした。

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