taromagazine™ / taro misako
MERRY CHRISTMAS
クリスマスっぽいことを書かないと(Ally McBeal/クリスマスナイツ)
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2018.12.24

天下のGoogle様に「サンタクロース いる」で検索してみると、最上位に出てくる記事がこれ↓というのはいかがなものか。

◯「サンタはいるの?」大人達の答えが感動的すぎる… – NAVER まとめ

最近の子供はGoogleにサンタの存在を確かめるらしい…と聞いたので、もう少し気の利いた検索結果を出して欲しいなと思う。


今日はクリスマスイブということで、それらしいことを書こうと思い、思い出したのは以下の2つ。

一つは学生時代に観ていた『アリー・マイ・ラブ(Ally McBeal)』というドラマのクリスマスエピソード。自分のことをサンタだと思い込み、小学校の教師を解雇された依頼人を巡る裁判の話で、最終的に「この依頼人は本当にサンタなのでは…」と思わせる言動に、その場にいる人達が言葉を失う様子が印象的だった。Ally McBealは現実とファンタジーを行ったり来たりするようなところがあって好きだったなあ。

もう一つは僕の大好きなセガサターンのゲーム『NiGHTS』の、冬季限定体験版『クリスマスナイツ』。遊べるのは1ステージだけだけど、舞台やBGMがクリスマス仕様になっていて、専用のOP・EDがあってエンディングで流れる曲がゴスペルバージョンになっているなど、作り込みの深さと完成度の高さに当時、感動した。

当時は中古屋さんで安価に購入できたので、買って周りに配ったぐらい好きな一本。
↑の動画はたまたま見つけたPS3版。ワイド画面+高解像度で遊べるんだ〜。PS4でも遊べるんだったら本体ごと買いたいな…


う〜ん、3連休で燃え尽きたせいか、いつもに増して内容が薄いけど、とりあえず8日目はこんな感じで。
写真は福岡の和菓子屋「鈴懸」のクリスマスディスプレイ。白い箱を利用した、和菓子屋らしい控えめで上品なクリスマス感が素敵だった。