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re:member
2018年のベストアルバム:Ólafur Arnalds『re:member』
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2018.12.31

今日は大晦日。周りのブログを見ながら、僕も今年買ってよかったものとか、以前やってたベストゲーム紹介とかやりたいなーと思ってたんだけど、気がついたら紅白で米津玄師が歌っている時間帯に…。

というわけで、紅白の影響もあって今年の年間ベストアルバムだけ挙げて新年を迎えようと思う。


今年は洋楽だとMitski、YO LA TENGO、Crumb、Snail Mail、邦楽だと宇多田ヒカル、小袋成彬、くるり、CHAIあたり、韓国のイ・ランと出会ったりしたけど、ベストはやっぱりアイスランドまで行って聴いてきた…


Ólafur Arnalds『re:member』!!!


アイスランドに行く前に予習で聴いたときは全然ピンと来てなかったけど、半信半疑で向かったアイスランド国立劇場でのパフォーマンス(そのときのレポートはこちらをどうぞ)が素晴らしく良くて、一気に評価がひっくり返った一枚。帰国してからずっと聴いてる。

アイスランドの旅は4泊5日と短い期間だったけど、出発前から出演アーティスト全員の音源をチェックしたり、期間中はレイキャビクの街中をサンドイッチやホットドックを片手にひたすらライブを聴いて回ったりと、人生でいちばん音楽に向き合った時になったと思う。

音楽自体は仕事中、必ず何かしら流しているので、来年もいろんな音楽との出会いがあるといいな。


…あ、紅白が終わろうとしてるので、この記事を公開しなきゃ。

今年はサイト全体のリニューアルも出来たり、150日に渡る連続更新を行ったりと、taromagazineに関してはかなり充実した年になったと思う。来年もこんな感じでゆるゆる続けていきたいので、引き続きよろしくお願いします!
明日も更新するけど、とりあえず、良いお年を〜!