taromagazine™ / taro misako
SPARK JOY
人生がときめく片づけの魔法
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2019.1.6

昨日の午前中に少し手を付けていた、自室の片付けを行っていた。6畳のこの空間、最初の5年間は事務所として使っていたけど、シェアオフィスに入るようになってからはベッドを入れて自分の寝室になった。そこまでは良かったんだけど、家族が3人になって物が増え続け、入らなくなった物や回収日待ちの資源ゴミなども部屋に溢れるようになり、決して快適な空間とは言えなくなってしまった。

そんな状況を打開する気力もなく年末を迎えてしまったけど、新年の仕事が始まるこの時期に…と、一気に片付けてみたのがこの写真。この部屋、あとは手前にデスクとベッド、クローゼットという構成。

今回片付けるにあたっては、こんまり先生(最近Netflixでも番組が始まったみたい)の「手にとって『ときめかない』と思ったものは捨てる」「片付けは祭り」という言葉や、デザイナーの三木健さんの講演で、事務所に置かれている箱で、「1年以上触ってないものは中身を見ずに捨てる」という話を聞いてなるほど〜と思ったので、それを意識しながら片付けてみた。(ちなみに今回の片付けの前に、洋服もだいぶ処分した)

会社員時代から取っておいたショップカードやフライヤーのコレクションは今ではぜんぜん見なくなったし、初期の仕事で作った印刷物で、今からWebで紹介するには出来が稚拙すぎると思ったもの、何年も眠ったままの資料など…どんどん捨てた。その量、ゴミ袋10袋分!

まだごちゃごちゃしているけど、それでも余計な物が減ったことで、ずいぶん過ごしやすい空間になったと思う。まだ本棚周りの整理が出来てないんだけど、もう読まなさそうな本も多いし、もっと数を減らしてからいい雰囲気になるようにしたい。洋服ももっと減らしたいな〜(昨日買ったばかりだけど)。捨てる片付けを実践していると、ミニマリストの人たちの気持ちがちょっと分かる気がする。最終目的地はホテルの一室のような部屋か、素敵な書斎だけど、実現するかしら…。


ちなみに、片付け前の写真も撮っておいたので紹介しようかと思ったけど、片付け後でもデザイナーの部屋としてどうなのか…という雰囲気なので、自粛します。仕事が来なくなったら困るので…。

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