taromagazine™ / taro misako
agnes.b
最近のアニエス活動
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2019.1.9

カーディガンの話。年末、アニエスのお店の前を通りがかったらずっと欲しかった品が並んでいるのを見かけて、勢いで購入。デザイナーのアニエスさんが仕事中、着ていたスウェットが暑くてハサミで前を切ったことから生まれたという伝説の「カーディガン・プレッション」。定番なのは銅のボタンなんだけど、これは数年前から出ているパールボタンのタイプ。男性的な服が苦手なので、こういう中性的なアイテムが欲しかったのだ。最近値上がりを続ける同ブランドの中では、15000円とお財布にやさしい価格。着てみると、周りにも好評で嬉しい。

腕時計の話。スマートウォッチ(Pebble)の調子が悪くてミリタリーウォッチを使ってたんだけど、綺麗めな時計も付けたくてアンティークウォッチやアニエスの四角い時計を物色していたら、eさんから「あれを使えばいいじゃない」と言われたので、収納箱から引っ張り出してきたのがこの時計。18年前、初めて就職した時にスーツに合わせて買ったクロノグラフがまだ残っていたもの。
メタルバンドが壊れていたので、ビックカメラでレザーバンドに交換してもらった。この写真を撮ったときは交換したばかりのときだったので、バンドにオイルを塗ってみたり、本体を金属磨きで磨いてあげたりしたら、それなりに見られるようになってきた。あまり物を大事に出来ない方なので、こうしてずっと使い続けられるものが少しでも手元に残っているのは嬉しいな。

ジャケットの話。お正月、ふらっと入ったお店で気になったジャケット。大きなチェック柄は珍しいし、ボックスシルエットで今っぽい着こなしが出来そうでセールで45%OFFと言うことなしだったのだけど、少し前にユニクロでダウンジャケットを買ってしまったばっかりだったので、泣く泣く諦めた。体もクローゼットもお財布も限りがあるので、仕方ない。20年前に買ったアニエスのコートだって、まだ大切に仕舞ってあるし…。


アニエスことagnes.b、最近のロゴTブームで若い人も着るようになって、僕も着たい気分が再燃しているんだけど、良くも悪くも変わらないフレンチデザインを貫いているのがとても良いと思う。セレクトショップなどに行くと、売れ線のデザインの模倣合戦みたいになっていて、どこもユニクロみたいになっているし。フランス語の名前なのに、フレンチ感がぜんぜん無いお店が多くないですか?

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