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sel35f28z
SONY α7用レンズ「SEL35F28Z」買った(1)
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2019.1.19

11月にアイスランドに行くときに購入した「SEL24105G」。広角も望遠も高画質で撮れてとても良かったのだけど、帰国してからは自分の仕事の作品撮りにしか使ってないことに気付いた。

それと同時に以前からスナップ用のカメラを探していて、富士フィルムのコンパクトなAPS-CカメラやRICOH GR、同じSONYのRX100なんかもリサーチしていたのだけど、買っても本当に使うのかな…と逡巡していたときに読んだのが、写真家・鈴木心さんのこの記事。

◯フイルム写真よ、さようなら。#2「写真はスポーツだ!」の巻|鈴木心写真館|note

「慣れてくると選びがちな標準レンズ50mm。(中略)一本でなんでもできる!ので、使わない!」

「絞りを開けた写真に慣れてしまうと
1、画面内の構成力がいらない
2、内包する情報量が減る
3、よって長期鑑賞に耐えられない
4、既視感にあふれ、すぐに飽きる
厳しい見方をするとボケというのはごまかしにはもってこい」


などなど、小気味よい語り口にすっかりその気になって、俺も写真の筋トレする!と、文中で鈴木さんが使っているレンズ「SEL35F28Z」を衝動買したのだった。Amazonで未使用品の中古を59800円で購入。調子が悪くて買い換えようと思っていたダイソンの掃除機とほぼ同じ値段だけど、気にしてはいけない…!正式な商品名は「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」。

さっそく装着してみたの図。鈴木さんのボディはα7S、僕はα7。スペックに違いはあるけど、ほぼ同じ筐体。レンズは奥行き36.5mm、質量120gと、フルサイズミラーレス用レンズとしては最小クラスなのでは。これなら出張にも連れていける気がする!

さっそくレンズ片手にお出かけ…してきたんだけど、自宅だとSDカードが読み込めず、スマホ経由で取り込んだので画質が下がってる気がする。これだとSEL24105Gの記事と比較が出来ないので、週明けに事務所で取り込んで、現像した写真を紹介しようと思う。少々お待ち下さい。

→現像しました。こちらからどうぞ。