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TREASURE OF NEMURO
家族で行く「ぼくとねむろのたからもの」
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2019.1.27

先日紹介した小学校2年生の男の子の展示「ぼくとねむろのたからもの」に、今度は家族で行ってきた。
光を当てると透けて見える石や鹿の角などに、6歳の息子は興味津々。
ちょうど居合わせた「ぼく」とは同じ幼稚園の先輩後輩の関係という意外な事実も分かり、そのせいもあってか二人で楽しそうにやり取りしていた。

30分ぐらい見学して、楽しかったね〜とALBUSを出ようとしたら、「あと1時間遊びたい!」と宣言して店内に戻っていく息子。せっかくなので、併設のtreneでお茶しながら遊んでいるのを見守ることにしたんだけど、頬を上気させて本当に楽しそうに遊んでいたのが印象的だった。実際に1時間しっかり遊び倒して、お店の外でも「ぼく」と遊んで、ちょうどお店に来たオーナーの酒井さん親子とも遊んで…と、大満足のひとときを過ごさせてもらった。

前回は気付かなかったけど、展示に寄せた「ぼく」のお父さんの言葉が貼られていた。子供ならではの目線への気付き、子供へのまなざし、周囲への感謝の気持ちが綴られた、とても素敵な文章だった。正直に言うと、あまりに素敵すぎて少し凹んでしまったのだけど、この10分の1でもいいから子供にもっと関わることが出来たらと思う。最近は仮面ライダーの話しかしてないので…(完全に親の影響)。

それにしても良い展示だったな。子供向けの展示というのは沢山あるけど、子供目線で考えられたコンセプトに、大人が全力でサポートするという今回みたいな形の展示はほかに見たことが無かったし、息子の食い付きもすごかった。こういう機会を作ってくれた「ぼく」の一家と会場のアルバスに感謝したい。ありがとうございました。

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