taromagazine™ / taro misako
KO-AN
月曜日の記録(吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵)
/
2019.2.11

みんなのinstagramに釣られて佐賀県立美術館「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」の最終日へ。
「ひかりあん」だと思っていたら、「KO-AN」と英語で書かれていた。「庵」が音読みだから「光」も音読みになるのは当たり前だけど、「ひかりあん」の語呂が個人的にしっくり来るんだよな…。

入場料1300円で作品が4〜5点しかない展示だけど、大勢の人が集まっていて、年配の方から子供まで、みんなが満足しているのが不思議と伝わってきた。
水や光、ガラスといった誰もが身近に感じている素材を使っていて、形だってとてもシンプルなものなのに、新鮮な驚きのある美しさを実現できているのは本当に素晴らしいと思う。

小学校低学年ぐらいの女の子が、40分ある紹介映像をずっと観ていたのが印象的だった。こういうもの作りがしたいものだなあ。


おまけ

美術館前の彫刻「岬の男」。立ち姿が良かった。


今回の写真はα7+SEL35F28Zのf11固定・JPEG撮って出し。面白みはないけどハンドリングがとにかく楽なのはいいな。