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AT ALBUS
3/31(日)ALBUS編集教室 特別講座/山村光春さんと地方ブランディングの話をします。
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2019.2.20

2017年に受講した、「ALBUS編集教室 心をのせる ライティング&編集講座」。これまでデザインをする傍らで無意識にやっていた「編集(企画)」や「ライティング(言葉の扱い)」について、雑誌「Olive」「&Premium」などの編集・執筆をされている山村光春さんから分かりやすく言語化して頂く時間を持てたことで、その後の仕事の仕方やこのブログの文章にも大きな影響を受けました。

そんな編集教室、基礎講座の第5期が以下の日程で開催されます。

 〈平日コース〉
 日程:3/15(金)、4/12(金)、5/17(金)
 時間:18:30~21:00

 〈週末コース〉
 日程:3/16(土)、4/13(土)、5/18(土)
 時間:17:00~19:30

さらに、今回から「実践講座」が新しくスタート。「世の中にある『もっとこうなればいいな』という社会的な問題を、編集の力で解決する。」をテーマに、実際に福岡や東京の企業に提案を行うという実践的な講座になっています。

 日程:3/14(木)、3/28(木)、4/11(木)
 時間:10:00~12:00

これまでに自分が受け持ってた学生や周りの同業者の方にもオススメしてきましたが、トークイベントや講演ではなく、自分が考えて書いた「文章」というシンプルなツールを通して山村さんや他の受講者の考え方や取り組み方に触れる機会はとても有意義だと思います。ぜひ参加してみてください。
○授業料や予約方法はこちらから


さらに、今回は誰でも参加できる「特別講座」が開催されますが、卒業生ゲストとして僕が参加させて頂くことになりました。
「地方ブランディングの話」というお題を頂いたので、山村さんからは東京と地方でのブランディングの仕事をするにあたり、どんな違いがあるのか。僕からは、地方のブランディングを行うときに、うまく行くときと行かないとき(またはそこそこのとき)があるので、その違いは何か…みたいなお話が出来ればと思っています。

独立してから10年が立ち、改めて思うのは、ルーチンワークのように仕事を進めるのはとても簡単だけど、自分が腑に落ちて、お客さんやその先の顧客の方も嬉しくなるような仕事をするのはとても難しいということ。今回のお話でも、その手がかりが見つかると、参加者の方にとっても嬉しい会になるのかな、と…。

くわしくは↓こちら。

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これまで「心をのせる ライティング&編集講座」を受講してくださった方の中には、デザイナーや編集者、ライターなど、すでにこの業界ですこぶるのキャリアと経験、おまけにセンスもあるプロがたくさんいます。彼らと考えを共有できたのは、まさに財産。財産はストックさせず、フローさせなきゃ!ということで、ときどき特別講座を開くことにしました。わたくし山村と卒業生ゲストが、それぞれお仕事の裏側を紹介しながら、テーマに合わせ深掘りワンワンしあいます。
*いきなり本講座を申し込むのはハードルが高いという方も、
*これまで受講してくださった卒業生の方も、
*テーマについてただただ興味あるという方も、
要するに、どなたでもご参加ベリーウエルカム。本気と書いてホンキでお待ちしております。

\1回目 山村光春さん と 三迫太郎さんによる地方ブランディングの話/

東京と地方の両方でお仕事をされている山村さん、福岡を拠点に活躍されている三迫さん、東京と地方ではそれぞれどんな違いがあるのでしょう。「編集者」と「デザイナー」で立場の違うお二人ですが、ブランディングを行うにあたってどちらも「編集」というプロセスが発生します。それぞれの取り組み方やスタンスの違い、そもそも「編集」ってなんなんだ!というお話を、お二人の事例(成功したもの、うまくいかなかったもの)をまじえながらお話してもらいます。編集や企画、地方のことに興味のある方ない方、どなたでも気軽にお話を聞きに来てくださいね!

日時:3/31(日) 14:00~16:00
場所:ALBUS2階
参加費:1,000円(税込)

《お申し込み》*要予約
下記のフォームにアクセスしていただき、ご予約をお願いします。
https://goo.gl/forms/cn8tR3GbkequSWbJ3

○山村光春(やまむらみつはる)
編集者・ライター。
1970年大阪生まれ。カフェや食、インテリア、雑貨、デザイン、海外文化など。
暮らしまわりのジャンルにおける編集・執筆を手がけるBOOKLUCK主宰。
雑誌「オリーブ」を経て、「CREA」「リンネル」「&Premium」「dancyu」
「Casa BRUTUS」などの雑誌、またキリン「世界のKitchenから」、
「DEAN&DELUCA」などの広告を中心に活動。
手がけた書籍は「MAKING TRUCK 家具をつくる、店をつくる。
そんな毎日」「眺めのいいカフェ」「カフェの話。」(すべてアスペクト)、
「おうちで作れる カフェの朝食」(世界文化社)、
「MY STANDARD 大人の自分定番」(主婦と生活社)、
「BEAMSニッポン最高の手しごと」(光文社)
「本当のおいしいがあるところーちくご料理家紀行」(ミルブックス)など多数。
http://bookluck.jp/

○三迫太郎 / Taro Misako
クリエイティブディレクター・デザイナー
1980年福岡県北九州市生まれ。主に生活・アートに関わる分野でデザインワークを行うほか、zineレーベル「10zine」、福岡のクリエイティブメディア「CENTRAL_」、の運営など、地域とデザインにまつわる様々な活動に携わっている。主な仕事に無印良品「Open MUJI」ロゴデザイン、三菱地所アルティアム「minä perhonen 1995→」宣伝美術、山鹿灯籠振興会「TouRou」「かぐわし」プロダクトデザインなど。
https://taromag.misaquo.org/