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TAKEYA
竹屋(唐津)のうなぎ丼
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2019.2.23

約1年ぶりの唐津出張の日、せっかくだから…と打ち合わせより少し早めに唐津駅に到着し、一人でランチすることに。
前回の川島豆腐店の豆腐コース、唐津焼の素敵な器に淡白な豆腐料理が盛られて素晴らしかったなあ…と思い出しつつ、今回は「竹屋」というお店でうなぎを食べてみることにした。

THIS DESIGNのサダマツシンジさんが発行していた唐津のフリーペーパー『ROAST』(僕はWebデザインを担当)で紹介されていて、ずっと気になっていたのだ。

車じゃないと行けない場所だったらどうしよう…と思っていたら、駅から徒歩5分程のところに「竹屋」はあった。通りにある他のお店とは明らかに異質な店構え。「竹屋」の文字が鰻のような形に変形しているのが良い。

全メニューが2000円オーバーという価格帯に多少ビビりながら(周りには300のお弁当を売っている食堂なんかが並んでいる)、いちばんリーズナブルな「うなぎ丼 四切れ(たしか2450円)」を注文。表面は焦げ目がしっかり付いて香ばしく、身はふっくらと柔らかく、タレは九州にしてはキリッとした味付け。美味しかった。丼の大きさは最初、小さいかな?と思ったけど、深さがあって食べ足りない感じは無かった。付け合せの蕪の紫も綺麗だったな。あと地方あるあるだけど、出てくるお茶が美味しい。

店内もとても落ち着いた雰囲気で、ずっと座っていたくなる雰囲気だったな。
人もまばらな平日昼間の商店街でここだけが賑わっていて、人気のほどが伺えた。

お昼の後は集合場所の「唐津ふるさと会館 アルピノ」へ。以前、このブログでも紹介したアニメ「ゾンビランドサガ」でも最終回のライブ会場になっていることもあって、ファンの間では聖地として親しまれている場所。ここぞとばかりに写真を撮りまくった…。隣には同じくライブ会場になっている、唐津駅前のロータリーもあるんだけど、こっちは写真を撮り忘れてしまった。また来ます。

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