taromagazine™ / taro misako
Year end
年度末らしくなってきた
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2019.3.18

2018年度はスタッフの福田さんが入って初めて一年度丸々2人体制で仕事ができたので、基本的に土日は丸々休み、日付をまたいで仕事した日もほぼゼロだったので、死ぬほど忙しい!という状況とは無縁の一年だった。
(体調を崩して倒れたので、無理をしないように気を付けてたというのもあるけど)

一般的に、行政の仕事を抱えている人にとって最も忙しくなると言われている3月も、そんな感じで余裕を持って過ごしていたんだけど…残り半分を切ったこのタイミングで、締め切りのラッシュがやってきた!

余裕があったので何とかなるだろうと急な仕事をいくつか引き受けたのが原因なんだけど、それぞれに精度が求められる仕事が多いので、久しぶりにプレッシャーと戦っています。これまで何とかなって来たから、今回も乗り切れるはず…とは思ってるけど、完全に楽観的になれないのは、自分に責任感と良心(しょうもない物を世の中にリリースする訳にはいかない)があるからだと思うようにしよう。と、この文章を書きながら思った。


写真はアニエスベー博多阪急店の試着室の壁に貼られていたフリーペーパー『ポワンディロニー』。昨日は子供が手を離れていたので久しぶりに二人で入学式に着ていく服の買い物をしたり、アフタヌーンティーでご飯を食べてお茶を飲みつつ作戦会議(何を買うか)したりと、短い時間だったけど珍しくデートっぽい時間を過ごすことが出来てよかった。
そういえばアニエスもアフタヌーンティーもサザビー系列だな。サザビーには学生時代からずっとお世話になってる気がする。当時は本気のオタクだったので、名前を聞いて「あのモビルスーツの元ネタはこれか!エルメスと比べるとだいぶ安っぽいな」とか、どうでもいいことばかり考えていたのが懐かしいです。

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