taromagazine™ / taro misako
ALBUS & TRENE
平成最後の/ALBUS・trene10周年パーティー
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2019.4.30

平成最後の日でしたね。個人的には元号より西暦派なので(わかりやすいから)、特に普段と変わらない1日だったけど、特にinstagramのストーリーではたくさんの人が「平成最後の〜!」と投稿されていて、みんな元号に愛着があるんだな〜と思いました。書いてて気付いたけど、ノレなくてちょっと淋しいんだな、僕は。

北九州から一旦、博多駅へ。GWの大混雑で少しパニックになりながら、子供のスタンプラリーをこなしたりしていると体はフラフラに…。帰宅してしばらくは動けず、ベッドで休んでいました。


少し寝ていたら落ち着いたので、夜はALBUS(写真屋さん)・trene(カフェ)の10周年パーティーへ。毎年開催されているけど、いつも帰省していて参加できなかったけど、10回目にしてようやく参加できました。

treneはcafe sonesの頃からだから、20年近いお付き合い。
アルバスはオープンする前、面識の無かった酒井さんから突然「活版印刷で名刺を作りたいんですが…」とメールをもらい、一緒に活版印刷所を訪ねたのが最初でした。あれから10年も経つのか〜。

2つのお店が入る白い家では、10zineが始まったり、家族が増えて写真を撮ってもらったり、みんなでご飯を食べたり…と、いろんな思い出が生まれました。これからも、もっと長いお付き合いになりますように。

写真はイベントが終わったけど帰りたくない人たち。知り合いばっかりが集まってるかな…と思ったけど、フィルムカメラを首から下げた若い世代のお客さんもたくさん集まっていて、10年経ってみんな一緒に歳を取るんじゃなくて、新しい人が来て新陳代謝が起こっていることが嬉しかったです。


あ、そうそう、5月7日(火)までは今回のために作られた沖賢一さんの作品も展示されていますよ。
入って奥にある大きな作品、とても素敵だったので気になる方はぜひ。